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2019/12/27

【NBAのアレコレvol.20】1つのクォーターにおける個人最多得点は?

 月バス.com限定配信の「NBAのアレコレ」。今回は20弾をお届けします。「NBAをこれから見はじめたい!」「NBAについてもっと知りたい!」というアナタへ、月バス編集部が毎週1つずつNBAにまつわるマメ知識をQ&A方式で出題! 「これは知っているよ」というライトなものから「へぇ~」と思わず口にしてしまうようなディープなものまで幅広く紹介していきます!

 

 前回のお題は「1つのクォーターにおける個人最多得点は?」でした。

 

 正解は…37得点(記録者:クレイ・トンプソン/ウォリアーズ)

 

 ステフィン・カリーと共に“スプラッシュ・ブラザーズ”の愛称で親しまれるトンプソンは安定した得点スキルに加え、カリー以上の爆発力を持つウォリアーズの中心選手です。そんなトンプソンが自らの爆発的な得点力を世に示したのが、この「1つのクォーターに37得点」というもの。

 

 この記録は2015年の1月23日の対キングス戦の3Qに記録されたもので、このクオーター、トンプソンは放った13本のフィールドゴールを全て成功。そのうちの9本が3Pシュートというとんでもない12分間を過ごしました。この試合ではトータルでシーズンハイの52得点(当時のキャリアハイ)。

 

(美しいフォームから高確率にリングを射抜く)

 

 その後、2018-19シーズンにも52得点が1回、現在のキャリアハイは16-17シーズンに記録した60得点となっています。トンプソンが初めてオールスターに選出されたのがクォーター得点記録を更新した14-15シーズンで、ウォリアーズが40年ぶりのNBA優勝を飾ったのも14-15シーズン。トンプソンにとっても、ウォリアーズにとっても、このシーズンは一つの節目となるシーズンとなりました。

 

 現在はケガで離脱中のトンプソンですが、万全の状態で復帰し、また爆発的なスコアリングスキルを披露してくれることでしょう。

 

では、今回お題は…

 

  1. NBA史上最年少の得点王は?

 ヒント…今シーズン、背番号を7に変更した選手です。

 

 答えはうんちく、第21回のお題と共に1月3日(金)公開!

 お楽しみに!

 

 (月刊バスケットボール)


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