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2019/11/29

【NBAのアレコレvol.17】サンズ時代にシーズンMVPを2度受賞した司令塔は?

 月バス.com限定配信の「NBAのアレコレ」。今回は第17弾をお届けします。「NBAをこれから見はじめたい!」「NBAについてもっと知りたい!」というアナタへ、月バス編集部が毎週一つずつNBAにまつわるマメ知識をQ&A方式で出題! 「これは知っているよ」というライトなものから「へぇ~」と思わず口にしてしまうようなディープなものまで幅広く紹介していきます!

 

 前回のお題は「サンズ時代にシーズンMVPを2度受賞した司令塔は?」でした。

 

 正解は…スティーブ・ナッシュ(元サンズほか)

 

 カナダ出身のナッシュはアレン・アイバーソン(元シクサーズほか)、コービー・ブライアント(元レイカーズ)らと同じ1996年のドラフト全体15位指名でサンズに入団。巧みなアシストパスを駆使してサンズ、マーベリックスを中心に18シーズンNBAでプレーしました。特にサンズではマイク・ダントーニHC(現ロケッツHC)の下、ラン&ガンを駆使したチームスタイルを完璧に再現。優勝こそできなかったものの、ショーン・マリオン、アマレ・スタウドマイヤーらと共に一時代を築き上げました。

 

(ナッシュの巧みなパスは多くのファンをうならせた)

 

 当時のNBAのスタイルはディフェンス重視のロースコアバスケットが主流。まだまだビッグマンが重宝される時代にあって、いわゆる7フッター(213cm)のセンターを置かずに、スピードと得点力で勝負するバスケットを展開しました。その中心こそ、ナッシュなのです。

 

 ナッシュは優秀なシューターの指標の一つである50-40-90(FG成功率50%、3Pシュート成功率40%、FT成功率90%)を上回るシーズンをPGとして、何と4度記録。惜しくもその数字に届かなかった2006-07シーズンもFG成功率53.2%、3P成功率45.5%、FT成功率89.9%と、非常に効率良くプレーし、キャリアの中でシーズンMVPを2度受賞しました。

 

 また、無類のサッカー好きとしても知られており、その腕前もなかなかのもの。過去にはプロ転向を目指していたこともあったほどです。

 

 では、今回お題は…

 

 Q.通算3Pシュート成功数歴代1位の選手は?

 ヒント…あるチームでのBIG3時代が有名な選手です

 

 答えはうんちく、第18回のお題と共に12月6日(金)公開!

 お楽しみに!

 

 (月刊バスケットボール)


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