月バスTOPICS

月バスTOPICS

2022/07/27

正智深谷・成田靖コーチインタビュー「選手には自分に合ったアイテムを選んでほしい」

 6月の関東大会を制した正智深谷。サイズこそないものの、個々の能力が高く強度の高いディフェンスを武器にインターハイに挑む。そんなチームを、そして選手たちを影で支えるのがザムストのアイテムたち。今回はチームを指揮する成田靖コーチに選手のコンディショニングやケガの予防について話を聞いた。※取材は7月12日に実施

 

ケガの予防やパフォーマンス向上につながるのなら

積極的にサポーターを取り入れたい

 

ーー正智深谷高校さんの体育館に入ったときの第一印象として、併設されているトレーニング室がかなり充実していると感じました。そういった部分には学校として力を入れているのでしょうか?

 

 そうですね。もともと1人だったトレーナーを2年前からストレングスとメディカルに分けたんです。「トレーナー」といっても、それぞれ専門分野がありますので、より選手のパフォーマンスを高めるためにも良いと考え、現在の形になりました。

 部員は50人ほどいるのですが、トレーナーがそれを16、7人ごと3グループに分けて同じ練習を細かくやってくれるので、トレーニングなどの面はチームとして力を入れている部分です。僕としてもバスケットの技術的な部分に集中できるので助かっていますね。選手たちの動きを見ながらバスケットの面での復習というか、練習でやったことをトレーニングにも取り入れてもらったりもしています。

 

 

ーーケガの予防や対策面ではどのような取り組みをしていますか?

 

 ケガについてはトレーニングもそうですし、休養の部分もすごく重要になってくるので、そういったアドバイスをくれるトレーナーをすごく信頼しています。それと、今はアプリを使って選手それぞれの疲労度や、例えば膝が痛いといった情報を共有するようにしています。でも、そのアプリを僕が見ると(隠そうとして)選手たちはしっかりと入力してくれないので、トレーナーとコーチだけが選手たちとアプリを介してつながるようになっています。なるべく痛みや違和感を我慢させないようにする対策は講じていますね。

 

ーーそういった仕組みや技術を取り入れながらサポーターなども使っているのでしょうか?

 

 そうですね。過去に2回ぐらいモモカンが起きて結局2か月間ぐらい休まざるを得なくなってしまった選手がいたんです。その選手はザムストのパッド付きショーツ(BRAVE-PAD SHORTS )を履いたりしてますが、ケガをしてから着け始める選手が多いので、そこは予防として着けることも考えるように指導者がもうちょっと言わなければいけないところなのかなとは思っています。

 



ーー今、おっしゃられたように、「ケガの予防のためにサポーターを着けている」という人よりも、「ケガをしたからサポーターを着けている」という人が多いと思います。

 

「ケガの予防」という意味でもサポーターなどのアイテムは絶対に必要だなと感じています。実際によくモモカンが起きていた選手はパッド付きショーツ履き始めてからそれが減りましたし、足首のサポーター(A1ショート)を着けている選手は捻挫をあまりしなくなったように感じますね。骨折などの瞬発的な、サポーターが本来予防できるケガではないものについては減らすことは難しいと思うのですが、小さなケガはめったにしなくなったと思います。そういう意味ではザムストのサポーター類を取り入れてからは、ケガの予防はできていると思います。


 

ーー成田コーチとしても、良いものがあるのであればそれは取り入れたいというお考えでしょうか?

 

 そうですね。予防やパフォーマンスの向上が見込めるのであれば、積極的に取り入れたいです。パフォーマンスについては劇的に変化したというよりも、他チームと比較したときにウチ方が動けるなとか、そういうことを感じるときはあるので、やっぱり効果はあるんだろうと思っています。トレーニングやサプリ、そしてサポーターの導入などの複合的な部分でパフォーマンスが上がっているのは間違いないと思います。

 

ーーコーチ陣やトレーナーから「予防のために着けたらどうだ?」というような提案をしてから着け始めた選手もいますか?

 

 そういう選手もいますね。この間、ザムストのインソール(Footcraft AGILITY GRIP )を試着できるタイミングがあったのですが、そこでも多くの選手が手に取って買っていたんです。いつものインソールとは全然違うみたいで。そういったところを見て、僕自身も改めてケアアイテムやサポーターの必要性を感じました。今の子たちは本当に良い時代に生まれたなと思いますよ。だって僕らの時代はそんなものなかったですから(笑)。

 

ーー世間的にも健康志向が高まってきていて、そうした体をケアするアイテムはさまざまなメーカーから発売されています。その中でザムストを使用しようと思った理由は何ですか?

 

 やっぱり「有名だから」というのが一番ですね。名前を知っている安心感というのはあると思うんです。例えば全く知らないメーカーのプロテインってちょっと飲むのに勇気がいるじゃないすか。そういう意味で考えるとザムストはみんなが知っているし、メーカーとしての信頼・実績があると思うんです。

 それに富樫勇樹選手(千葉ジェッツ)や河村勇輝選手(横浜ビー・コルセアーズ)といったトップ選手が使っているのもインパクトが大きいですよね。監督の目から見てもプラスというか、そういう選手が使っているという事実は大きいです。新しいものに手を出すのは勇気のいることだと思うので、歴史や過去の積み重ねというのはやっぱり大事ですね。

 


 

ーー選手たちにも自分に合うものを見定めてほしいですね。

 

 そうですね。特にサポーター類をどうするかはケガに直結するかどうかの部分になるので、すごく大事だと思います。ほかのメーカーのものを試させてもらったこともあるのですが、やっぱり自分に合わないと選手たちはそのサポーターを外してしまうんです。特に知らないメーカーではそういうことが起こる可能性があるので、競争を勝ち抜いていきた信頼されているメーカーの方が間違いないなと。僕自身、選手たちにもそういったアイテムについて「ここのメーカーのものを使いなさい」と強制はしたくないので、使いたいもの、自分に合ったものを選んでほしいと思っています。

 

\ Player’s Voice/

 

ザムスト BRAVE-PAD SHORTS(パッド付ショーツ)

 

プレースタイル的にドライブを仕掛けることが多くて、コンタクトが起こりやすいです。そこで相手の膝が入って太ももを痛めることも多くて、何かそれを予防できないかと調べたところ、BRAVE-PAD SHORTSを見付けました。実際に履いてみると守られている実感があって、それによって思い切ってドライブなどにもいけるようになったと思いますし、それが自信につながりました。


 

https://www.zamst-online.jp/SHOP/38890.html

 

ザムスト A1ショート (足首用サポーター)

 

もともと右足をひねることが多くて、病院に行ったところ足をひねる癖がついていると言われて、そこからサポーターを探していました。そんなときにザムストのサポーターを着けてみると、がっちりしているけれど動いているときは柔らかくて使いやすいなと感じて、使うようになりました。足をひねりづらくなった感覚があるのと、しっかりフィットしてサポートされている安心感を持てるのが一番気に入っている点です。

 

 

https://www.zamst-online.jp/SHOP/3707.html

 

ザムスト Footcraft AGILITY GRIP  (インソール)

あまりインソールに対してのこだわりはなかったのですが、バッシュにもともとついていたインソールが中でズレてしまうことがよくありました。その点、Footcraft AGILITY GRIPは今までのものよりもクッション性が高くて足にもフィットしているので、良いなと思っています。それに僕は扁平足なのですが、今までと比べて足に溜まる疲れは少なくなったと感じています。

 

https://www.zamst-online.jp/SHOP/37960.html

 

 

ザムスト バスケットボールサイト

https://www.zamst-online.jp/zamst_for_basketball/#togashi

  • ザムスト×正智深谷
  • インターハイ2022
  • 関東大会2022
  • 月バスカップ2022-U15
  • 自費出版のご案内