月バスTOPICS

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2019/05/09

“第47回日本車いすバスケットボール選手権大会”に向け、出場チームによる記者会見が行われました!

 5月10日(金)に開幕する“第47回日本車いすバスケットボール選手権大会”に向け、出場チームによる記者会見が行われた。チームの強みや、大会への意気込みなど1時間にわたる熱い時間となった。

 前回大会では、2年連続同カードとなる宮城MAXとNO EXCUSEの決勝。終始激しい戦いで延長戦まで突入し、結果87-78で宮城MAXが大会10連覇を果たした。今年も絶対王者である宮城MAXが11連覇達成となるか? 王者を止めるチームが現れるのか? どの試合も見逃せない! 

   

記者会見に登壇した3名に意気込みを語ってもらった。

 

♠萩野夏世(宮城MAX)

「まずは、一つ一つ勝ち上がっていくことだと思います。そのためにはそれぞれの役割を100%全力でやること。そして力を出し切って“優勝”という形にできたらいいなと思います」

 

♠古澤拓也(パラ神奈川スポーツクラブ)

「僕たちは若いチームなので、常にチャレンジする姿勢を見せて、日本で一番速いバスケットボールを多くの方に見てもらいたいなと思います」

 

♠大島朋彦(ワールドバスケットボールクラブ)

「僕たちは逆に平均年齢が高いチームなので、スピードはないかもしれませんが昨年より良いバスケットができるのではないかと、手応えを感じながらここまできました。それを皆さまに見てもらいたいなと思います」

 

【詳しくは一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟まで】

https://www.jwbf.gr.jp/

 

(月刊バスケットボール)


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