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2019/05/07

【最新・月刊バスケットボール6月号】桜花学園高コーチ・井上眞一が語る“異次元平成物語”インタビューを一部抜粋!

  これまでの優勝回数64回と異次元の功績を持つ、井上眞一コーチ(桜花学園高)に平成30年間を振り替えってもらった。その時代にあったエピソードや、指導法、考え方も交えて掲載。以下インタビューを一部抜粋!

 

――通算64回の優勝のうち、平成の31年間では58回の優勝を果たしていますが、改めて感じること、また、平成で思い出に残っている試合はありますか? 

井上 平成元(1989)年に名古屋短大付高で3冠をしているので、新年号でも3冠を獲りたいなと思っています。

 平成で一番印象に残る試合は…そうですね、94年のウインターカップですね。服部梨絵(元デンソー)が3年生のときでインターハイ、国体と順調に勝ち進んだのですが、ウインターカップ直前に膝の前十字じん帯を切ったんです。なんとかウインターカップ決勝(vs長崎純心)までいきましたが、最後の最後までリードされていた。そうしたら三木聖美(元シャンソン化粧品)がルーズボールを取って、3Pラインより3歩後ろぐらいで打ったシュートがファウルになったんです。残り1秒を切っていました。最後にフリースローを3本もらえて、1本目は入って同点48-48、2本目は落とし、最後の3本目を入れて49-48と、ほぼブザービーターの勝利でしたね。あの時代はキャプテンが黒田明子(元トヨタ自動車)でチームをまとめていました。あの勝利は鮮明に覚えています。

 

――単刀直入にうかがいますが、平成時代で58回もの優勝…。なぜここまで“日本一”になれるのですか。

井上 勝負は水物で、やってみないと分かりませんが、3年間で選手も入れ替わり、うまくなってきた頃に卒業していくので、どれだけ一人一人の良さを引き出してベストのチームを作れるか………… 続きは最新月刊バスケットボール6月号で!

  


井上コーチの直筆”令和時代へ向けて”

 最後は、『桜花学園高OG“1番○○だった選手は!?』というトピックスで

厳選10項目を井上コーチから選んでもらった!

1,一番強じんメンタルだった選手は?

2,一番ヤンチャだった選手は?

3,一番文武両道だった選手は?

など…クスッと面白いコーナーも見逃さず! ぜひ最新6月号をチェック!

 

(月刊バスケットボール)


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