月バスTOPICS

月バスTOPICS

2021/12/26

ウインターカップ出場チームの17校が使うゲーム分析ツール「SPLYZA TEAMS」はスマホ1台で操作もカンタン!

 スポーツもデータに基づいて細かく分析し、より緻密な情報をベースに戦っていく時代。膨大な映像資料の中から収穫や課題を精査し、次の試合に生かすという風潮は年々高まっている。ゲーム分析ツールの「SPLYZA TEAMS(スプライザチームズ)」は、試合映像を誰でも簡単に編集、共有できるツールだ。


 実際に今年のインカレ4位に輝いた専修大学や、昨年のウインターカップで準優勝を果たした東京成徳大学高校も「SPLYZA TEAMS」を使用している。

 

 

 編集方法は至ってシンプル。スマホやビデオカメラで撮影した映像上にどの選手がどんなプレーをして、それが成功したのか、または失敗したのかを自由にタグ付け。そのタグごとに絞り込みをすれば、見たい場面だけが瞬時に切り取られてスタッツと共に表示される。例えば選手Aが2ポイントシュートを打つとするならば、「選手A」というタグと「2ポイント」というタグを作って該当するシーンに配置、検索をかければ、長い試合映像の中からそのタグがついたシーンだけがハイライト集のように見返すことが出来る。

 

 また、編集動画内に矢印などを手書きすることができ、作戦板のように実際に映像にそのシーンの詳細な情報を描き込むことができるのも、映像を振り返る上での理解を深めるのに役立つはずだ。

 

 

 このように、さまざまな機能を搭載しているのにもかかわらず、非常にシンプルな仕組みゆえに撮影も編集も特別なスキルは不要。極論スマホ1台で完結でき、普段は授業や生徒指導、部活動と忙しい日々を送る指導者にとって編集時間の効率化につながっている。

 

 そして、映像を編集するのは指導者だけではない。「SPLYZA TEAMS」のコンセプトは“チーム全員で勝つ”こと。実際、選手たち自身が試合の動画を見て編集し、それをミーティングなどの場でアウトプットする事例も数多く見られる。それには試合に出ている選手はもちろん、そうでない選手も含まれ、全員で映像を確認しチームの勝利に向けて課題克服の道を考える。まさに“チーム全員で勝つ”という言葉の通りで、これがスポーツを通じて選手たちの考える力を育むことにもつながっていくのだ。

 

「分析なんて強いチームがすることでしょ」

 

 その考えはもう違う。勝負事には結果が付き物だが、そこに至る過程でいかに自ら考えて行動するかによって、その後の人生も大きく変わってくるものだ。「SPLYZA TEAMS」は、なにも試合に勝つためだけにプレーを分析するツールでも、強豪チームだけに向けたツールでもない。バスケットの技術を伸ばし、同時に人間としての主体性も育みたい。そう考えている全ての指導者に向けたツールなのだ。

 

■使用者の声

◆専修大学 男子部

佐々木 優一 コーチ

 

ヘッドコーチ就任当時の私にとっては

まさに求めていたツールだった

 

 

 アシスタントコーチ時代からほかのツールを使っていたのですが、ヘッドコーチになって以降は分析とコーチングを両立するのが難しくなってしまった時期がありました。そんなときにトレーナーの1人から「SPLYZA TEAMS」を紹介してもらい、話を聞くとコーチ、選手、スタッフで分担してアプリを介してデータ分析や映像編集ができるということで、当時の私にとってはまさに求めていたツールだったんです。 

 

 今は4人の学生コーチに「こういうところを見せたい、ピックアップしてほしい」という要望を出して一人ひとクォーターで分担して作業してもらっています。その中から見せたい部分を集中的に見せられるので、私自身の負担もかなり減りました。

 

 特に選手たちが習慣的に自分たちのプレーを見るようになったのは、大きな変化ですね。タグ付けされた自分のプレーを絞り込めばハイライトのように映像が流れるので、より効率よく自分のプレーを振り返ることができます。

 

 

◆東京成徳大学高校 女子部

小林 康裕 コーチ

 

試合はもちろん練習中も使用

チームの全体的なボトムアップにつながっている

 

 

 もともと使っていた分析ソフトがあったのですが、それは数字上の分析しかできませんでした。「SPLYZA TEAMS」では映像として見ることができるので教育的価値も高いと感じましたし、選手たちも操作ができる点が良いと感じ取り入れることにしました。チームで分析班を作って活用しています。昨年のウインターカップでは準優勝できましたが、期間中は試合後すぐに分析とミーティングを繰り返しました。私たち指導者が編集するときもあれば生徒がするときもあって、臨機応変に使えるのも魅力的ですね。

 

 生徒たちの主体性が生まれること、自分たちの映像を俯瞰で見られること、指導者目線と選手目線との考えのする合わせができること。こういったことは昨年のウインターカップでもうまくいったと思います。

 

 選手個人の取り組みとしても、個別でタグを作ることで「どこがうまくいっていないのか?」といったようなものが可視化され、より具体的にそこをチェックできるのは良い部分ですね。試合はもちろん、練習中のスクリメージなどでも使っているので、チームとして全体的なボトムアップにつながっている印象です。スカウティングだけではない、「自分たちを見る」という意味で使えるところは大きいです。

 

 

◆岡豊高校 女子部

川井 文雄コーチ

 

各自が目で見て試合の振り返りをし

次の練習に生かす良い連鎖が生まれている

 

 

「SPLYZA TEAMS」を使い始めたのは今年の秋口くらいで、本当に最近です。価格的にもリーズナブルで「これは良いな!」と思って、取り入れることにしました。正直、私自身がまだ使いこなせていないのですが(笑)、選手たちがうまく使いこなして撮影から編集までやってくれています。 

 

 各自が言葉だけでなく目で見て試合の振り返りをし、次の練習に生かすという良い連鎖が生まれていますね。元々、学習能力の高い選手たちなので、このツールを取り入れてから理解力などが今まで以上に高くなったと感じています。ウチは受験生もいるので、ウインターカップ予選の前に全員でスカウティングをする時間を確保できなかったんです。だけど、「SPLYZA TEAMS」を使ったことで、個人として復習時間が取れたのが強みとなって、本戦出場権を勝ち取るという結果にもつながったと思います。

 

 

◆豊田大谷高校 男子部

清水 淳コーチ

 

映像の共有や編集作業が

スマホだけで可能

自分が思ったことをすぐに共有できる

 

 

「SPLYZA TEAMS」の導入前であれば、大会前は試合映像をDVDに焼いて自分で選手に配ったり、配る時間がもったいないときには自分の家テレビに映像を写し、そのテレビ画面をスマホで撮影して選手たちに共有していました。今考えるとすごく大変でしたし、アナログだったなと感じますね。それが「SPLYZA TEAMS」を使い始めてからは、映像の共有が簡単ですし、編集作業もスマホだけで簡単にできるようになりました。空いた時間に自分が思ったことをすぐに共有できることは魅力です。

 

 選手自身の成長ももちろんあると思いますが、私自身が大会前にものすごく忙しかったことが楽になりました。ある意味で、働き方改革の一環のようなことが大きかったのかなと思っています。ウインターカップでは、全国の大舞台でも、自分たちらしさを出せるように選手と共にがんばります!

 

 

現在開催中のウインターカップ2021でも数多くのチームが導入!

男子8校、女子9校の計17校が使用中!

 

SPLYZA TEAMSの詳細はコチラ

https://products.splyza.com/teams/

 

お問い合わせ先

(株)SPLYZA

TEL:053-523-7719

 

☆月刊バスケットボール2022年2月号でも「SPLYZA TEAMS」の記事を掲載中!

 

  • インターハイ2022
  • 関東大会2022
  • 関東大会2022
  • 月バスカップ2022-U15
  • スポーツするならかみす
  • ザムスト×中部大第一タイアップ
  • 全国ミニバス選手権
  • 日本郵政 Presents 3x3を支える人たち
  • Jr.ウインターカップ2021-22
  • ウインターカップ2021
  • インカレ2021
  • 自費出版のご案内
  • 全中2021