男子日本代表

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2021/07/19

ラマスジャパンがフランス撃破! 世界を驚かす準備完了

☆対フランス代表戦の個別成績

スタッツ略号: P=得点, FG=フィールドゴール数, 3P=3ポイントフィールドゴール数, FT=フリースロー数, R=リバウンド数, OR=オフェンス・リバウンド数, A=アシスト数, S=スティール数, B=ブロック数、*=スターター

 

#2 富樫勇樹 5P, FG2/4, 3P1/2, 1R, 1A

(写真/©JBA)

得点はペイントに切れ込んでのドライビング・レイアップと、うまく相手のリズムをはずしての3Pショットと、どちらも子どもたちの手本になるような好プレー。エドワーズへのアリウープパスを含めボールの展開もよかった。


#6 比江島 慎 15P, FG3/3, 3P1/1, FT7/8, 1R, 2A, 1S

(写真/©JBA)
チーム3位の得点だが、3番手と呼ぶにはあまりにも貴重なビッグショットを決め続けた。この2試合でフリースローが10/11。本数と確率にアグレッシブさや緊迫感が表れる。ディフェンスでもよく相手に食らいついた。


#8 八村 塁* 19P, FG7/15, FT4/7, 2A, 1S

(写真/©JBA)
当然のごとく相手のマークが厳しく簡単なショットは打たせてもらえなかったが、最後のフリースローを得たプレーでも、やはり落ち着いて勝ちにいく判断ができている。渡邊との連係もより深まっていると感じる。


#9 ベンドラメ礼生 出場なし

(写真/©JBA)
この試合では出番を得られなかったので、本人としては悔しい思いがあるかもしれない。ワンポイントでゲームチェンジャーとして期待される難しい立場には、こんな日もあるだろう。ここまで、持ち味は十分示している。

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