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2021/07/16

香川ファイブアローズが2021-22シーズンのユニフォームを発表

 香川県内初のトッププロスポーツチームであり、四国地方初のプロバスケットボールチームである香川ファイブアローズが2021-22シーズンのユニフォームを公開した。

 

 

 スポルディング・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:小笠原俊彦 以下スポルディング)による今回のユニフォームは、「小さな⼒や多くの気持ちが集結して、1つの⼤きな⼒になる」という想いを乗せた「ONE UNION -結束-」というコンセプトに基づくデザイン。サイド部分に施されたグラデーションでは、一つ一つの力、数えきれないブースターの気持ちを模した三角形が結集し、数字の「1」としてまとまっていく。コンセプトとなった「ONE UNION -結束-」は、B1ライセンス取得とB1昇格を目指し、選⼿・スタッフ・ブースター・スポンサーといったファイブアローズに関わるすべての⼈が⼀致団結し、目標に向かって邁進するシーズンにするという、2021-22シーズンに向けたスローガンだ。

 

 

 ユニフォームを手掛けたスポルディングは、2020-21シーズンからファイブアローズをユニフォームサプライヤーとしてサポートしている。今回の契約は3年間。「B1 昇格を目指す香川ファイブアローズを、HOME、AWAY用のユニフォームと共に、プラクティスウェアやバッグ、アクセサリー等幅広い製品でチームをサポートし、全面的に応援してまいります」と支援体制も万全だ。

 

思いのこもったユニフォームでB1昇格を目指す

 

 香川ファイブアローズは、ファイブアローズ・5 ミッションとして、地域に密着した魅⼒あるチーム作り、バスケットボール界を支える選⼿の育成、バスケットボールを通じた子供の育成、地域経済への貢献、香川県の魅⼒を全国に発信することを掲げて活動しているチーム。クラブ名は、平安時代の武将・那須与⼀が現在の高松市内屋島で起こった屋島の戦いにおいて、「矢(アロー=Arrow)」で扇の的を射抜いた故事に由来したものだ。

 

 また、「ファイブアローズ(5本の矢)」という言葉は、プロフェッショナルとしての意識、誇りと使命、信頼と絆、勇気、感謝を表す。クラブロゴには、「継承と革新」、香川県にとって真に価値あるチームへと⼤きく躍進していきたいという決意が込められている。デザインに取り入れられた矢は「スピード感のある、アップテンポなバスケットボール」、炎は「見る⼈を熱くさせる強⼒なパッション、エネルギー」を象徴し、それぞれがチームの方向性を示している。

 

 

 2020-21シーズンは27勝30敗の成績でB2西地区4位だったファイブアローズ。熱烈な思いが込められたユニフォームで飛躍を果たすことができるか。2021-22シーズンの挑戦は、10月2日(土)に観音寺市立総合体育館にアースフレンズ東京Zを迎えての開幕戦から始まる。

 

(月刊バスケットボール)

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