Bリーグ

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2022/05/17

青森ワッツが2022-23シーズンBリーグクラブライセンスの停止条件をクリア

 4月に行われた2022-23シーズンのBリーグクラブライセンス第2回交付判定時に、B2 ライセンス交付に停止条件が付けられていた青森ワッツが、その停止条件をクリアできたことが明らかになった。これにより5月16日をもって、青山のB2ライセンス効力が発生していることを、Bリーグが発表した。


 青山は3月8日の第1回判定時に、U15チームの登録人数減少から競技基準の確からしさの面で継続審議扱いとなり、4月12日の第2回判定時にも、5月29日(日)までにU15チームに選手10名以上を登録できなければB2ライセンス交付を停止する条件が付いていた。当日時点でのU15チーム登録は4人であることが明らかになっていたが、5月16日にTeamJBA 上にて選手10人の登録を確認できたとのことだ。


 Bリーグのクラブライセンスはリーグ戦出場資格で、有効期間は対象シーズンの1年間。継続的に参戦するには毎年希望するシーズンの前年 11 月までに申請し、ライセンスの交付を受ける必要がある。ライセンス交付によりリーグとして、所属クラブがバスケットボール界全体の安定的・持続的な成長と発展に寄与することを前提に、育成面・施設面・選手環境面などをプロリーグにふさわしい水準に保ち、さらに発展させることによりクラブの価値を向上させられる資質を有していることを確認する手続きと言える。


☆Bリーグ規約・規程集
Bリーグクラブライセンス交付規則
アリーナ検査要項


(月刊バスケットボール)

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