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JX-ENEOSウインターカップ2016
平成28年度 第47回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会

【日程】平成28年12月23日(金・祝) ~12月29日(木)  【会場】東京体育館

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応募受付終了となりました。たくさんのご応募、ありがとうございました。
ここでの投票は、月刊バスケットボール4月号(2/25発売)に掲載されます。

<投票期間は12月23日~26日>

応募受付終了となりました。たくさんのご応募、ありがとうございました。
ここでの投票と、会場での記者投票により選ばれた最優秀チームは、ウインターカップ最終日に発表され、月刊バスケットボール4月号(2/25発売)でも掲載します。

■ 男子

  • 重冨周希
  • (福岡第一④/172㎝/西福岡中)
  • スピードと統率力を武器に、福岡第一の速い展開を演出する絶対的な司令塔。双子の兄⑤友希とのコンビネーションもピッタリで、阿吽の呼吸が随所に光る。

  • 岡田侑大
  • (東山④/187㎝/泉ヶ丘中)
  • ドライブを中心に、毎試合20得点以上を挙げる岡田。得点に対する執着が強く、どんなときでも果敢にリングにアタックし、苦しいときほど存在感が際立つ。

  • 大倉颯太
  • (北陸学院⑫/184㎝/布水中)
  • 2年生ながら、今大会随一のスコアリング能力を誇る大倉。そのバリエーションも豊富で、様々な形で得点を挙げる。身体能力も高く、魅せるプレイも必見。

■ 女子

  • 馬瓜ステファニー
  • (桜花学園④/181㎝/若水中)
  • 機動力もあり、ドライブやミドルシュート、インサイドプレイと何でもこなすオールラウンダー。3年生の今年はキャプテンとしてもチームをけん引する。

  • 藤田 歩
  • (岐阜女⑤/165㎝/長良中)
  • 昨年のウインターカップ初優勝に貢献したガード。ミスが少なく、堅実なパス回しでゲームを組み立てるだけでなく、自らも積極的な攻めで得点を重ねる。

  • 髙原春季
  • (大阪薫英女⑤/174㎝/縄手南中)
  • U-18女子日本代表の主力でもあり、チームの絶対的エース。跳躍力を生かしたプレイで得点やリバウンドを奪取する。ディフェンスにも定評のある選手だ。

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●男子ベスト4予想
福岡第一、東山、北陸学院、帝京長岡
●女子ベスト4予想
桜花学園、岐阜女、大阪薫英女学院、札幌山の手
●コメント
男子は、小気味いいスピード感で見るものを楽しませてくれる福岡第一を優勝候補に推したい。またステフィン・カリーから3Pを決めた大倉のいる北陸学院にも期待したいが、地力&経験値の高い東山に分がありそう。この他、夏のインターハイを逃した帝京長岡が、その悔しさのぶんもぶつけベスト4まで駆け上がってくると予想。女子は磐石の強さを誇る桜花学園、それを追う岐阜女のワンツーが堅そう。ベスト4は大阪薫英女学院、札幌山の手といったところか?

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●男子ベスト4予想
福岡第一、福島南、土浦日本大、東山
●女子ベスト4予想
桜花学園、岐阜女、札幌山の手、大阪薫英女学院
●コメント
男子はかなりの混戦模様。IH優勝の福岡第一も簡単には勝てないだろう。ほかにも市船橋、帝京長岡、福島南、山形南、土浦日本大、八王子学園八王子、北陸学院、桐光学園、福岡大附大濠、東山などの好チームがそろっている。短期決戦だけに故障者のいないチームが上位へ進出しそうだ。女子は4角(桜花学園、岐阜女、札幌山の手、大阪薫英女学院)が手堅くベスト4入りを果たしそうで、桜花が岐阜女に昨年のリベンジをするのではないだろうか。開志国際、八雲学園の奮闘も気になるところ。

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男子ベスト4予想
福岡第一、帝京長岡、北陸学院、福岡大附大濠
●女子ベスト4予想
桜花学園、大阪薫英女学院、札幌山の手、岐阜女
●コメント
男子は、インターハイ優勝の福岡第一と準優勝の東山、また主力が多く出場した国体で準優勝(石川)した北陸学院らを中心に展開されそうだ。他にも福岡大附大濠や帝京長岡など、有力チームがひしめいており大混戦が予想される。女子は、インターハイ、単独チームで出場した国体と2大会で優勝した桜花学園が筆頭。続くのは同2大会で準優勝の岐阜女か。また、インターハイベスト4の札幌山の手、大阪薫英女学院らの戦いにも注目したい。

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●男子ベスト4予想
東山、福岡第一、北陸学院、明成
●女子ベスト4予想
桜花学園、岐阜女、大阪薫英女学院、札幌山の手
●コメント
男子決勝は夏と同カードを予想。重冨兄弟を軸に高速バスケットを仕掛ける福岡第一は強力だが、リベンジに燃える東山も死に物狂いでぶつかってくるだろう。国体準優勝で自信を付けた北陸学院も気になる存在。また、4連覇が懸かる明成を挙げたのは期待値も込めて。春の能代カップで大敗した帝京長岡を2回戦で打ち破れば、一気に駆け上がる可能性はある。一方、女子も夏同様に桜花学園や岐阜女が有力か。ただ、サイズと機動力を誇る大阪薫英女学院や、絶対的センター・栗林を擁する札幌山の手にも注目したい。

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●男子ベスト4予想
東山、福岡第一、帝京長岡、北陸学院
●女子ベスト4予想
桜花学園、岐阜女、大阪薫英女学院、札幌山の手
●コメント
夏のファイナリスト、福岡第一と東山が今大会も男子の優勝候補。実力は拮抗しているが、攻撃力で分がある東山が、夏の雪辱を晴らすと予想する。対抗馬は帝京長岡と北陸学院だが、福岡大附大濠や土浦日本大など伝統校の巻き返しにも期待したい。女子は夏の4強が盤石だ。しかし桜花学園と岐阜女が昨年同様、決勝に進出するだろう。現在2冠の桜花だが、昨年は岐阜女に敗退。3冠よりも昨年のリベンジを果たす気持ちが強いはずだ。

●男子ベスト4予想
福岡第一、帝京長岡、北陸学院、東山
●女子ベスト4予想
桜花学園、大阪薫英女学院、札幌山の手、岐阜女
●コメント
男子は絶対的な本命不在のため、シード校が登場する2回戦から目が離せない。前年4強入りした中部大第一をはじめ、桐光学園、福岡大附大濠、土浦日本大といった有力校が虎視眈々と上位進出を狙っており、名勝負が生まれる可能性大。一方の女子は、桜花学園と岐阜女の2強が本命視されている。その中で、インターハイで4強入りした大阪薫英女学院と札幌山の手、開志国際と足羽、そして東京勢(八雲学園と東京成徳大)がどのような戦いを見せるのかに注目したい。

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