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2017/07/05

〜J SPORTSで日本戦全戦と準決勝・決勝を放送!〜U19ワールドカップ2017レビュー 新星たちと共に“世界”を体感せよ!

男子U19日本代表メンバー                           ©FIBA.com                                          ©FIBA.com   エジプトの首都・カイロを舞台に、『FIBA U19ワールドカップ2017』(7月1〜9日)が開幕した。日本は昨夏、『FIBAアジアU18選手権大会』で26年ぶりに決勝へと進出し、アジア上位3チームに与えられる今大会への出場権を獲得。この世代では田臥勇太(現栃木ブレックス)たちが出場した1998年大会(当時はジュニア選手権)以来、18年ぶりの世界大会進出になった。                                          ©FIBA.com                                          ©FIBA.com   世界中から強豪16チームが集う中、日本はグループCに入り、予選ラウンドでスペイン、マリ、カナダと対戦することに。その日本戦が、今回J SPORTS、またはJ SPORTSオンデマンドで、7月10日から録画放送されることになった。 大きな見どころの一つが、ゴンザガ大・八村塁のプレイだ。昨年のアジアU18選手権には不出場だったが、今大会は大学1年目のシーズンを終えて出場可能に。かつて高2の夏にU17世界選手権で得点王に輝いたこともあり、今大会もFIBA(国際バスケットボール連盟)が発表する注目の出場選手5名に名を連ねた。八村自身も「日本がどれだけすごいか、見せられればうれしい」と、意気込み十分だ。   ⑧八村塁(7.1_スペイン戦)                          ©FIBA.com   ⑪重冨周希(7.2_マリ戦)                           ©FIBA.com   この八村以外も、本格的にバスケットを始めたのは高2からという成長株・シェーファーアヴィ幸樹(ブリュースターアカデミー)や、アメリカでプレイしてきた期待の新星・榎本新作(ピマ・コミュニティ・カレッジ)ら、魅力的な選手たちばかり。もちろん、西田優大(東海大)や杉本天昇(日本大)、増田啓介(筑波大)といった、アジア準優勝の立て役者となった選手たちも見逃せない。   ⑭西田優大(7.4_カナダ戦)                          ©FIBA.com   マリ戦に勝利して喜ぶU19日本代表                       ©FIBA.com   大会前、トーステン・ロイブルヘッドコーチは「他国のU19世代の多くは、すでにプロとして活躍する選手です。学生とプロとで、ギャップは大きい」と、世界のレベルの高さを口にしていた。初戦の相手スペインは、高い身体能力に加えて組織力も光る“超強豪”で、2戦目に戦うマリは高い身体能力を誇るチーム。そしてカナダは、稀に見る黄金世代と言われ、個の力ではスペインをも上回ると評されるチームだ。こうしたハイレベルな国々と対戦し、“世界”を体感できるのは貴重な機会。すでに結果を知っている人たちも、ぜひJ SPORTSで歴史的ゲームをチェックしてほしい。   ▼放送概要(抜粋、チャンネルはすべてJ SPORTS 2) 7.10(月)21:00~23:00 日本vs.スペイン(予選ラウンド/第1戦) 7.11(火)23:00~25:00 マリvs.日本(予選ラウンド/第2戦) 7.12(水)21:00~23:00 カナダvs.日本(予選ラウンド/第3戦) 7.13(木)21:00~23:00 日本vs.イタリア(決勝ラウンド/16ラウンド) ▼J SPORTS バスケットボール 公式サイト http://www.jsports.co.jp/basketball/ ▼J SPORTS バスケットボール 公式Twitter https://twitter.com/jsports_wc/  

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