【24節/2017.03.17(金)~2017.03.19(日)】
中西頂上対決と東京ダービーが実現!

 この24節では中地区の川崎と西地区の三河の“首位攻防戦”が見ものだ。昨シーズンのNBLのファイナルの再戦で、Bリーグのファイナルでも対戦する可能性があり、その前哨戦と言っても過言ではない。

 両チームともBリーグに変わった今シーズンも安定した力を発揮し、川崎は㉒ファジーカスが圧倒的なスコアリング能力で得点ランキングを独走。また⓪藤井、⑦篠山といったガード陣の成長も光り、ともに昨シーズンよりも平均得点を約2点アップさせている。対照的に各選手がバランス良く得点を奪うのが三河。シューターの⑭金丸、インサイドの㉑エドワーズ、㉜桜木、そして勝負強い⑥比江島と、調子が悪い選手がいてもほかの選手で補うチーム力を誇る。加えて、互いに強固なディフェンスでも勝機を見いだしていて、守りで相手の強みを消すことができるかが、勝敗を分けるだろう。

 また、渋谷を舞台に繰り広げられるのがSR渋谷とA東京の“東京ダービー”だ。渋谷区でのゲームも多く(SR渋谷は青山学院記念館、A東京は代々木第二体育館をメインアリーナにしている)、さらにはSR渋谷⑦伊藤、A東京⑮竹内が渋谷区観光大使スポーツアンバサダーとして活動中。シーズン前には渋谷センター街、通称“バスケットボールストリート”で告知イベントを行った。しかし、“渋谷”をチーム名に入れるSR渋谷は心中穏やかではない…はず。そんな両チームの今シーズンの対戦は2戦のみ。どちら東京No.1なのか、このカードで雌雄を決する。

SR渋谷⑦伊藤 駿

三河⑭金丸晃輔

三河⑭金丸晃輔

SR渋谷⑦伊藤 駿

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