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技術&戦術

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2019/02/10

月バスSet Play of the Week(67)ペイサーズ

 インディアナ・ペイサーズが見せた1960年代から使われている“フレックスオフェンス”。誕生から約50年経過しても、まだまだ世界最高峰のリーグで使われている伝説のプレーを解説しよう。
 
【ラインナップ】
①(PG)ダレン・コリソン
②(SG)コリー・ジョセフ
③(SF)ボグダン・ボグダノビッチ
④(SF)サディアス・ヤング
⑤(PF)マイルズ・ターナー
 

[A-1]
 ①がボールキャリー。⑤と④がハイポスト。③は左コーナー、②は右ウイング(コーナーで“ホーンセット”の場合あり)から始まる。
 ①は②へパスし、すぐにUCLAカット。②はチャンスがあればパスを狙う。④はポップアウトして②からのパスをレシーブする。
 

[A-2]
 ①は③へスクリーンをかけるタイミングで、③はダイブし、①は⑤を使ってトップへ。④は③へパスしてイージーシュートとなる。継続していく“フレックスオフェンス”は⑤はダウンスクリーンして①へパス、③は②へスクリーンを仕掛け、④はすぐに③へダウンスクリーンとなる。
 

 
※『月刊バスケットボール3月号』では、レブロン・ジェームズ率いるロサンゼルス・レイカーズのさまざまなセットプレーを紹介!
 
(月刊バスケットボール)


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