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2019/02/11

スポーツ庁から“不適切な鉄剤の静脈内注射の防止について”の注意喚起と周知啓発依頼

 スポーツ庁より日本スポーツ協会を通じ、JBAに対して“不適切な鉄剤の静脈内注射の防止について” 注意喚起と周知啓発の依頼があった。    スポーツの実施にあたっては、言うまでもなくスポーツを行う者の心身の健康の保持増進および安全の確保が図られることが重要となる。特に、成長期の競技者については、骨や筋肉の発育・発達のために鉄分が消費されることから、鉄欠乏状態になりやすいことに留意が必要。その対処として“不適切な鉄剤の静脈内注射”が確認されているため、今回のとの注意喚起と周知啓発の依頼となった。   ※詳しくはスポーツ庁公式サイト“不適切な鉄剤の静脈内注射の防止について” http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/hakusho/nc/1412652.htm   (月刊バスケットボール)

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