高校生

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2018/06/17

【短期連載】市船橋高USネブラスカ州文武両道合宿記⑥ ~心を籠めて~

 市船橋高(男子)バスケットボール部が3月15~24日まで、アメリカ・ネブラスカ州へ“アメリカ文武両道短期合宿”に参加した。その模様を全8回にわたって、近藤義行氏(元市船橋高監督/現千葉県少年男子監督)が『心を籠めて』お送りする。   ★第6日目 (つづき)  午前中はオマハ市内のウエストローズショッピングモールで買い物をしました! 幕張(千葉)にあるイオンモールほどの大きなモールでした。    足の長い選手が、日本では売ってない長さのジーンズをホリスターで買っていました。うらやましい。    その後、オマハ市役所にてオマハ市議会を見学。ちょうど議会が開かれており、冒頭で日本から来た高校生として“Ichifuna high school student!”と紹介されてビックリしました! オマハ市をあげて歓迎されていた証です。        午後にはクレイトン大の見学をしました。クレイトン大の学生が10名ほどで案内をしてくれました。その中でもやはり生徒が興奮したのは、“チャンピオンセンター”というバスケットボール専用施設“カイル・コーバー コート”です!NBAのカイル・コーバー(クリーブランド・キャバリアーズ)が母校への寄付で建てたそうです。1人の NBA選手の寄付で、日本のプロチームも持っていないような施設を作ってしまうNBA市場のすごさを思い知らされました。    市船選手たちの興奮はMAX。近い将来、日本人がクレイトン大でプレーしてもらいたいと思いました。         〈続きを読む

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