高校生

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2018/06/13

【短期連載】市船橋高USネブラスカ州文武両道合宿記② ~心を籠めて~

 市船橋高(男子)バスケットボール部が3月15~24日まで、アメリカ・ネブラスカ州へ“アメリカ文武両道短期合宿”に参加した。その模様を全8回にわたって、近藤義行氏(元市船橋高監督/現千葉県少年男子監督)が『心を籠めて』お送りする。   ★第2日目 (つづき)  2日目の午前中はISW(Infinite Sports World)という総合スポーツジムにて身体能力テストを行い、アメリカの高校生アスリートとの比較をしました。分析結果は後日発表されます(^^)        その後、ISWにてスポーツ心理学を学び、コミュニケーション、プレッシャー、チームワークを駆使してチームディベロップメントをしていくゲームを行いました。    そのゲームは、5人1組の代表が目隠しをしてスプーンの上にピンポン玉を乗せて持ちます。チームメイトが英語で声をかけながら誘導をしていきます。途中にある障害物を踏まずに15m先にある紙コップにピンポン玉を入れるというゲームです。    途中で落としたり、障害物を踏んでしまったりした場合は、スタート地点からやり直しです。とても盛り上がりました。      昼食は40cmのビッグサイズピザをいただきました。    午後は、オマハノースウエスト高をお借りして、アメリカでの初バスケットボールを楽しみました。    1時間の練習でしたが、時差ボケにやられていたり、進級テストでほとんど練習をしていなかったりしたため、キャッチミス、ドリブルミス、エアボールなどうまくいくことは少なかったですが、真剣な目付きでバスケットボールをしている彼らを見ていると目頭が熱くなってきました。明後日からの地元高校生(クラブチーム)とのゲームが楽しみです。    夕方にはネブラスカ州大オマハ校(UNO)のミーティングルームにてスケジュールの確認をしました。そして、テレビでNCAAトーナメント1回戦、地元クレイトン大を応援しましたが、惜しくも59-69でカンザス州大に敗れてしまいました。(つづく)   (月刊バスケットボール)   ※バックナンバー 【短期連載】市船橋高USネブラスカ州文武両道合宿記①

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