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2018/02/14

【2/1~2/11】ステフィン・カリー(ウォリアーズ)の活躍をCheck! Vol.2

 2月1~11日までに行われたゲームで、ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーがどのような数字を残したのかを“おさらい”しよう。
 

 
 2月4日のナゲッツ戦で敗れた後、続く7日のサンダー戦でも105-125の大敗。ウォリアーズは初の連敗となった。しかし、マーベリックスに勝利した次のゲーム、ウエスタン・カンファレンス上位のスパーズとの対戦では122-105と完勝している。
 
 カリーはどの試合でも大きな浮き沈みはなく、平均した数字を残したことから見ても、カリー以外の活躍が勝利には不可欠となりそうだ。課題のターンオーバー(チーム全体)の多さは、ナゲッツ戦でとサンダー戦でそれぞれ「25」。ターンオーバーは20を超えると、“ミスが目立つゲーム”の印象が濃くなる。
 
 1/20~1/31の12日間(5試合)では平均115失点だったが、今回は110失点。サンダーに125得点されたが、スパーズは105得点に抑えたことからも、ウォリアーズの攻撃力もさることながら、ディフェンスが勝敗のカギを握る。
 
(月刊バスケットボール)


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