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2018/02/01

『第5回ジャパンコーチズアワード』でデフ日本代表上田監督が受賞

デフ日本代表の上田監督(一番右)

 

 ジャパンコーチズアソシエーションは、1月27日に『第5回ジャパンコーチズアワード』をマンダリン オリエンタル東京にて開催した。

 

 『ジャパンコーチズアワード』 は、日本のスポーツを支える指導者の祭典で、現在の日本において、スポーツ指導者が表彰される機会はそう多くない。一方、欧米のスポーツ先進国には、指導者に焦点を当てたアワードが多数存在している。そのため、このアワードは、「欧米のスポーツ先進国に匹敵する指導者の権威の確立」や「指導者啓発による質とモチベーションの向上」「競技の枠を超えた横のつながりを作ること」を目的として2014年より年1回開催されている。

 

 優秀コーチ賞の一人に、デフバスケットボール日本代表の上田頼飛監督が選ばれた。上田氏は第1回ユーラシア大陸デフスポーツ文化フェスティバル2017で日本代表チームを優勝に導く手腕を持つ。さらに第4回全日本デフバスケットボール選手権大会では、和歌山と大阪の聴覚障害者らで結成したチーム「誠family」を率いて優勝。監督業だけではなく、デフバスケットボール自体の振興に尽力している。

 

 最優秀コーチ賞をはじめとした他の受賞者は以下のとおり。

 

<最優秀コーチ賞>岩井 隆氏(花咲徳栄高硬式野球部監督)

<優秀コーチ賞>阿部 直人氏(法政大二高ハンドボール部監督)、大久保 秀昭氏(慶応義塾大野球部監督)、高橋 流星氏(日本体大女子ソフトボール部監督、原 晋氏(青山学院大陸上競技部監督)

 

(月刊バスケットボール)

 


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