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2017/12/11

ジノビリがセルティックス戦で決勝3Pシュートを沈める

 12月8日(日本時間9日)ボストン・セルティックス対サンアントニオ・スパーズ(AT&Tセンター)の一戦は、マヌ・ジノビリが4Q残り5秒に決めた3Pシュートで、スパーズが105-102で接戦を制した。ジノビリは2Q最後にもブザービーターで3Pシュートを決めている。
 
 これで3連勝のスパーズ(18勝8敗)は、ラインナップの高さを生かしてラマーカス・オルドリッジが27得点、10リバウンド、ルディ・ゲイが15得点、パウ・ガソルが14得点、11リバウンドの活躍だった。
 
 40歳のジノビリは24分出場、11得点。決めなければならないシュートをしっかり決めるところがベテランらしさ。ディフェンスの挙げたチャレンジショットの手をさらに越える高いアーチをつけた冷静なシュートだった。このジノビリのシュートで、スパーズは好調のセルティックス(22勝5敗)の連勝を4で止めている。
 
(月刊バスケットボール)


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