技術&戦術

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2018/01/23

1月25日発売の最新号「中高生でもできる ピック&ロールマスターへの道」は“スクリナーの動きを覚えよう②”

 ミニバスからトップリーグまで、さまざまなカテゴリーで使われるピック&ロール。よく見掛けるオフェンスだが、ポイントを押さえていなければ効果は半減…。そこで、月刊バスケットボールでは、中高生でもうまくピック&ロールができるように、細かいコツを藤田将弘監督(日本体大)が解説していきます。
(※注)このコーナーではピックプレーの総称として“ピック&ロール”という表現を使用
 
〔基本編5〕
スクリナーの動きを覚えよう
(2)スリップ
「ボールマンに対してスクリナーのディフェンスがどのような対応を見せるかによって状況判断します。スクリーンをセットする際(セットするまでの距離の間で)、アウトサイド側にディフェンスが見えた瞬間に、スクリーンをせずにリングへ向かって走ります。ただむやみにスリップしても効果はありません。スクリナーは自分の視野の中にディフェンスがいるかどうかを判断しましょう。“自分がスリップしたいからする”のではないということです」(藤田)
 


 
★ピック&ロールが上達する“スクリナー”3つの極意★
①スクリナーはターゲットまでダッシュ!
②スクリナーはリング方向へダッシュ!
③スクリーン後、近くでボールを欲しがらない!
 
 ピック&ロールのコツをマスターすれば、実戦での効果が大きいはず! 詳しくは「月刊バスケットボール3月号」に掲載! 
 
(月刊バスケットボール)


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