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2017/12/06

NBAで前代未聞のレフェリー停止処分!

NBAは12月4日(日本時間5日)、ゴールデンステイト・ウォリアーズのショーン・リビングストンに1試合の出場停止処分を科すと発表した。一方で、レフェリーのコートニー・カークランドにも1週間の停止処分を科している。ともに罰金はなし。

リビングストンとカークランドは、ウォリアーズ対マイアミ・ヒートの一戦(3日)で、2Q残り6分24秒に、ファウルをコールされなかったことを巡って口論に発展。2人は頭を突き合わせており、リビングストンはテクニカルファウルを取られ、レフェリーと接触したとして一発退場だった。しかし、リーグのレビューによって、レフェリーからリビングストンに向かって行っているため、接触に至った責任は双方にあるということとなった。

ちなみに、2017-18シーズンのこれまでに、イジェクション(退場)となったプレーヤーは延べ12名。複数名いるチームはウォリアーズが延べ4名、ワシントン・ウィザーズとニューオーリンズ・ペリカンズは2名ずつ。

(月刊バスケットボール)


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