技術&戦術

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2017/12/10

月バスSet Play of the Week(3)サンダー

 今週の対戦カードから、1つセットプレーを紹介していくコーナー。
 
 12月4日(日本時間5日)に、行われたサンアントニオ・スパーズ対オクラホマシティ・サンダー戦(@チェサピーク・エナジー・アリーナ)で見せたサンダーのクイックヒッターを解説しよう。
 
【ラインナップ】
①ラッセル・ウェストブルック(PG)
②アンドレ・ロバーソン(SG)
③ポール・ジョージ(SF)
④カーメロ・アンソニー(PF)
⑤スティーブン・アダムズ(C)
 

[A-1]
 ①が左サイドをボールキャリー。④がボールサイドのエルボー、②と⑤ガウィークサイドの3Pライン周辺に並び、③がセカンドトレーラーとしてボールサイドを走ってくる。
③は④のバックスクリーンを使ってゴール下へ飛び込む。
 

[A-2]
 ④は③がカットした瞬間に、ウイングの①へピックスクリーン。①はドライブを仕掛ける。また、③はウィークサイドのスタッガードスクリーン(②・⑤)を使ってトップ方向へ。①からのパスをレシーブして3Pシュートを狙う。
(※用語は本誌参照)
 

 
 月刊バスケットボール1月号の“NBAセットプレー図鑑”では、ウエスタンカンファレンスで首位争いを演じているヒューストン・ロケッツのプレーを紹介。自分たちのチームにマッチしそうなセットを見付けて、すぐに練習してみよう!
 
(月刊バスケットボール)


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