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2017/12/01

シュート力のあるビッグマンが得点ランキングの上位に

 11月30日現在、NBAの個人得点ランキングは以下のとおり。昨シーズンと同様、ジェームズ・ハーデン(ヒューストン・ロケッツ)やステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)など、得点力の高いガード陣が入っている。
 
 中でも目を引くのは、ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)やクリスタプス・ポルジンギス(ニューヨーク・ニックス)、アンソニー・デイビス&デマーカス・カズンズ(ニューオリンズ・ペリカンズ)など、210㎝を超えるビッグマンたち。ペイント内のパワープレーだけでなく、3Pシュートも得意とするプレーヤーが多いことだ。
 
“スモールボール”が流行しているNBAで、ビッグマンもガード並みのシュート力がなければ生き残れないことを表している。
 
 ちなみに、昨シーズン1位だったラッセル・ウェストブルック(オクラホマシティ・サンダー)は、カーメロ・アンソニーやポール・ジョージらが加入したことによって得点が分散し、21.6得点(19位)に留まっている。
 
【個人1試合平均得点ベスト10】
①ジェームズ・ハーデン(ヒューストン・ロケッツ) 31.7
②ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス) 29.7
③レブロン・ジェームズ(クリーブランド・キャバリアーズ) 28.2
④クリスタプス・ポルジンギス(ニューヨーク・ニックス) 27.0
⑤ステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ) 26.0
⑥アンソニー・デイビス(ニューオーリンズ・ペリカンズ) 26.0
⑦デイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ) 25.7
⑧デマーカス・カズンズ(ニューオーリンズ・ペリカンズ) 25.5
⑨ケビン・デュラント(ゴールデンステイト・ウォリアーズ) 24.7
⑩ブレイク・グリフィン(ロサンゼルス・クリッパーズ) 23.6
 
(月刊バスケットボール)


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