大学生

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2017/10/24

関東大学女子リーグ戦は東京医療保健大が初優勝!

  9月2日に開幕した関東大学女子の1部リーグは、10月22日に最終日を迎えた。優勝の座は最終日までもつれたが、東京医療保健大が拓殖大に勝利し、11勝3敗で初優勝。春のトーナメントで準優勝に終わった悔しさを晴らす形となった。2位には、最終戦で白鷗大に逆転勝利を果たした早稲田大(11勝3敗)がランクインした。       最優秀選手賞には王 昕(東京医療保健大#7)、敢闘賞にはアシスト王(合計51本/平均3.6本)にも輝いた高田 静(早稲田大#21)が選出された。得点王(合計297点/平均21.2点)は松本 愛美(筑波大#12)、3ポイント王(合計46本/平均3.3本)は加藤 宇希波(松蔭大#11)、リバウンド王(合計175本/平均11.6本)はロー・ヤシン(拓殖大#23)がそれぞれ受賞している。   日本一を決める「インカレ」(第69回全日本大学選手権大会)は、宮城県仙台市にて11月28~12月3日の期間に開催。その模様は、12月25日発売の月刊バスケットボールにてお伝えする!   (月刊バスケットボール編集部)

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