高校生

高校生

2017/10/02

国体2日目・少年男子は宮城vs.石川が大接戦に

国体の2日目は、少年男女と成年男子のシードチームが登場。準々決勝が行われた。

 

女子はシードの岐阜、大阪、そして奈良と東京がベスト4に進出した。
地元の声援を背に奈良と対戦した愛媛は、きっ抗した展開から奈良に先行されると石原、梅木が奮闘するが点差が縮まらない。
そのまま逆転できず、惜しくも初戦(2回戦)で姿を消した。

 

対して男子は福岡、静岡、京都、宮城が順当にベスト4に顔をそろえた。
その勝ち上がりにおいて、接戦となったのが宮城vs.石川だ。

序盤は宮城が八村のインサイド、田中の3Pシュートで先行し、その後もリバウンドを次々と奪い、2Q途中で48−19と大きくリードを得る。
「前半は最悪な展開。でも試合運びを切り替えることができました」と話すのは石川のエース・大倉。
その大倉の個人技やこの日10本の3Pシュートを沈めた北方を中心に猛攻を仕掛け、4Qは2人で9本の3Pシュートを集め、残り20秒を切って86−88の2点差まで追い上げる。それでも宮城に得点を決められ、86−90で石川は敗退。
ただ、石川の最後まで諦めない健闘をたたえ、会場が割れんばかりの拍手が巻き起こった。

これで明日の対戦は、
男子が福岡vs.静岡、京都vs.宮城
女子は岐阜vs.大阪、奈良vs.東京となった。
ファイナルの進むチームはいったどこだ?

 

 


10本の3Pシュートを決めた石川#6北方

〈2回戦〉少年男女の試合結果

【少年女子】

岐阜 95-45 山口

大阪 72-62 高知

奈良 75-69 愛媛

東京 86-75 新潟

 

 


ベンチ出場ながらドライブで活躍した京都#7小西

 

【少年男子】

福岡 101-82 茨城

静岡 113-71 福島

京都 98-71 山口

宮城 90-86 石川

 

日本バスケットボール協会大会特設サイト

http://kokutai2017.japanbasketball.jp

 

愛媛県バスケットボール協会

http://ehime-basketball.sakura.ne.jp

 

(月刊バスケットボール)


あなたはどう思う?コメント書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です