Bリーグ

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2018/04/20

【Bリーグ2017-18】今こそチーム一丸! BREX NATIONで最大の下剋上を狙う

終盤戦コラムVOL.3/栃木ブレックス  

栃木の精神的支柱#0田臥勇太

   昨シーズン、チャンピオンシップで幾多の逆転劇を演じ、Bリーグ初代王者に輝いた栃木ブレックスだが、シーズン終了から僅か1か月、主力の放出を相次いで発表した。控えからチームを支えた熊谷尚也(→大阪エヴェッサ)、須田侑太郎(→琉球ゴールデンキングス)の移籍、渡邉裕規の引退、さらにはファイナルMVPの古川孝敏(→琉球)までもが流出。ヘッドコーチも長谷川健志氏に変わり、チームは様変わりして新たなシーズンを迎えた。    しかし三河との開幕戦に勝利後、なかなか勝てない。10月には5連敗を喫し、一時は3勝9敗で東地区最下位に転落。レベルの高い地区だけになかなか抜け出すことができず、しばらく最下位に定着してしまった。それでもチームに焦りはなかった。「一つ試合をしたら反省し、次の試合で修正できるかどうかを考えながらやるのが楽しみだし、それがチームの勝利につながることを目指してやるだけ」と#0田臥勇太。その言葉どおり、ここから栃木の逆襲が始まるのである。    11月から昨季の優勝をはじめ、選手時代からチームの歴史を知る安齋竜三氏がヘッドコーチに昇格し、さらには引退していた渡邉が現役に復帰。そして、ファイナルでアキレス腱断裂のケガを負った#4ジェフ・ギブスも戦列に戻り、序盤の不振が嘘のように勝利を重ねていった。特に1月からの勝率は6割を超え、地区での順位はレバンガ北海道、サンロッカーズ渋谷を退け4位に。ワイルドカードでのチャンピオンシップ出場も目前まで迫っている。〈続きを読む  

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