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“スーパーマン”ハワードに観客総立ち ■出場者 ジャーマリオ・ムーン(ラプターズ) ルーディー・ゲイ(グリズリーズ) ドワイト・ハワード(マジック) ジェラルド・グリーン(ウルブズ) |
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決勝に進出したのは昨年チャンピオンのグリーンと、昨年は1stラウンド敗退のハワード。1stラウンドでは、それぞれ趣向を凝らしたダンクを披露した。 まず、ハワードは2試技目で、ユニフォームを脱いで“スーパーマン”に変身し、空を飛ぶようにダンク。これには会場が総立ちで拍手喝さい。50点+50点=100点で決勝進出を決めた。 |
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一方グリーンも、リングのリムの付け根部分にろうそくに火をともしたカップケーキを置き、そのろうそくの火を消してからのダンクという妙技。みずからの高さを誇示するようなアイデアダンクで46点。2試技目のウインドミルと併せて91点で通過した。 決勝ではグリーンがシューズを脱いでのレッグスルー、ハワードは左手で一度バックボードに当ててから右手でダンクをするなど、両者空中戦を繰り広げた。今年は世界中から携帯投票(テキストメッセージ)され、その結果78%の票を得たハワードがチャンピオンに輝いた。 |
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デロン・ウィリアムスが新記録達成 ■出場者 デロン・ウィリアムス(ジャズ) ジェイソン・キッド(ネッツ) クリス・ポール(ホーネッツ) ドウェイン・ウェイド(ヒート) |
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3連覇を期待されたウェイドは序盤のドリブルでボールをファンブルしてリズムを崩し53.9秒と最下位に終わり、決勝に進んだのはD.ウィリアムスとポール。先行だったD.ウィリアムスはパス、シュートともノーミスでクリアし、スピードも十分で25.5秒の史上最速をレコード。続くポールは、地元開催もあり会場からの大声援に応えるべく奮闘したが31.2秒で惜しくも敗退となった。 |
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カポノが歴代1位タイで2連覇 ■参加者 リチャード・ハミルトン(ピストンズ) ダニエル・ギブソン(キャバリアーズ) スティーブ・ナッシュ(サンズ) ダーク・ノビツキー(マーベリックス) プレドラグ・ストヤコビッチ(ホーネッツ) ジェイソン・カポノ(ヒート) |
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決勝は、前日のルーキー・チャレンジMVPで調子付くギブソン、06年同コンテストの覇者ノビツキー、そして連覇がかかるカポノの対決となった。ギブソン、ノビツキーとも13本と決めた本数は同じながらマネーボールを4つ沈めたギブソンが17点と勝負強さを見せた。しかし、ディフェンディングチャンピオン・カポノが昨年の歴代2位タイの24点を超える歴代1位タイの25点でダントツ優勝。マネーボールもすべて決め、コンテストの歴史に2年連続名を刻んだ。 |
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サンアントニオのツインタワー復活 NBA、WNBAの各現役プレイヤー+引退したNBAプレイヤーという3人で6箇所からのシュート決定時間を競うシューティングスターズ。今年はデトロイト、シカゴ、サンアントニオ、フェニックスの4チームが参戦した。 |
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決勝に進んだのは、サンアントニオとシカゴ。昨年、好記録を出しながらも順番ミスにより失格となったシカゴが、今年も好調。1stラウンド、決勝ともハーフコートショットまでをわずか7投で沈める超ハイペースであったが、最後が1st10投、決勝16投とつめが甘かった。 一方のサンアントニオは、1stラウンドをロビンソンが最初のバンクショットで7投使いながらも2位通過。決勝でも3人とも安定してミスが少なく、最後のハーフコートショットを4投目でダンカンが決め、見事優勝を果たした。 |
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