western conference

southwest division

マーベリックス マーベリックス A+ 初のチャンピオンに向けて万全。サンズ、スパーズ対策を練るシーズンとなる。夏に休みのなかったD.ノビツキーのコンディションは不安。
ロケッツ ロケッツ B 早くもT.マグレディーが背中を痛めてしまった。M.ヤオはキャリア最高のシーズンを過ごしているので、T-MacがよければCセミスくらいまで行けそう。
グリズリーズ グリズリーズ C 世界選手権でスペインが優勝した時点でツキが尽きたか…。P.ガッソル負傷の間に、最下位となってしまった。ガッソルは復帰したが、プレイオフは無理。
ホーネッツ ホーネッツ C- P.ストヤコビッチが背中の手術で、恐らく今季絶望。C.ポールは、2年目ながらエース級に育っているが、一人だけの活躍ではウエストは勝てない。
スパーズ スパーズ A+ T.ダンカン、T.パーカー、E.ジノビリのビッグ3は安泰。ベンチにも武器が豊富にそろっている。チャンピオンに最も近いチームだ。


northwest division

ナゲッツ ナゲッツ B C.アンソニーがついについに本格化。MVP受賞もありうる活躍を見せている。アイバーソン獲得のうわさもあるが、本当なら勢いが付きそう。
ウルブズ ウルブズ B- ケビン・ガーネットは、今季もMVP級の活躍をしている。しかし、彼をフォローできるだけの戦力はない。大きな動きを見せる可能性もあり。
ブレイザーズ ブレイザーズ C+ Z.ランドルフを中心に、昨季よりよくなっている。が、が、ウエストのほかのチームがレベルアップしたため目立ってない。数年後に期待したい。
ソニックス ソニックス C+ ツインエースのR.アレン、R.ルイスは今季もGOOD。しかし、フロントラインは厳しいまま。若手の躍進があってもプレイオフの切符は手にできなさそう。
ジャズ ジャズ B+ 大躍進のシーズンとなっている。C.ブーザーはMVP級の活躍。A.キリレンコが目立ってないが、その分体力を温存しているはず。楽しみな存在だ。


pacific division

ウォリアーズ ウォリアーズ C+ 必殺ラン&ガン戦法が功を奏しているよう。得点ゲームに持ち込めば、勝率もいいだろう。今後は、セット・オフェンス主体のチームとどう戦うかが課題。
クリッパーズ クリッパーズ B なんとも難しいシーズン序盤となっている。弱くもないが強くもない。こういう状況では、調子の波も築きづらい。何かカンフル剤が欲しい。トレードあるか!?
レイカーズ レイカーズ B K.ブライアントのひざはまったく問題ないよう。トライアングル・オフェンスの理解度が深まっていることはいい傾向。今後、カギを握るチームとなりそう。
サンズ サンズ A 2年連続MVP、S.ナッシュは衰えていない。A.ストウダマイヤー復帰により、フロントラインが強化された。コンディション次第では、ウエスト優勝もある。
キングス キングス C+ M.ビビーは元気だし、K.マーティンはビックリするほどの得点力を見せている。ただ故障などでチーム力減衰。ウエストでは勝ち抜くのは厳しそうだ。