eastern conference

atlantic division

セルティックス セルティックス C 得点源がピアースだけという状態。ザービアックのステップアップがなければ、勝てない。トレードもありそう
ネッツ ネッツ B- キッド、カーター、ジェファーソンは強力だが、チーム・ケミストリーがイマイチのよう。現状では、プレイオフに進んでも1回戦敗退が関の山。
ニックス ニックス C- I.トーマスHC就任で、多少チームはまとまってきたよう。タレントは豊富なので、あとは戦術とまとまり。ヘッドコーチの手腕が問われる。
シクサーズ シクサーズ D アイバーソン移籍でジ・エンド。ロッタリーチーム一直線だ。ヘッドコーチ途中解任はほぼ間違いなし。トレードで若手の才能を取る可能性もある。
ラプターズ ラプターズ C+ 国際派チームとなったが、なかなかまとまりきれていない。ディフェンスがよくなれば、シュート力はあるのでアップセット(番狂わせ)も起こすだろう。


central division

ブルズ ブルズ B+ ピストンズでも問題だったが、B.ウォーレスには得点が期待できない。ほか4人でどう得点を取るか、オフェンスにどうベンを絡ませるかがカギ。
キャバリアーズ キャバリアーズ B+ レブロンを中心に、さまざまなタレントがいる。このまま、いけばプレイオフで躍進もありそう。同ディビジョンのライバルへの対抗策が欲しいところ。
ピストンズ ピストンズ A- ディフェンス力は落ちたが、オフェンスはまずまず。だが、イーストで優勝まちがいなしというほどの力はなさそう。センターN.モハメドのプレイぶりがキーポイントだ。
ペイサーズ ペイサーズ B- チーム・ケミストリーの代名詞のようなチームだったが、今はバラバラのよう。バランスはいいので、J.オニールがリーダーシップを発揮すれば上昇はありうる。
バックス バックス C+ M.レッドが大ブレイク中。しかし、チームは勝てていない。プレイオフはほぼ無理そうなので、若手を起用して経験を積ませたい。


southeast division

ホークス ホークス C+ リーグで最も才能ある若手が、ついに本領発揮してきた。ただ、依然としてフロントラインが弱い。Z.パチュリアが開花すれば、上位に行けそうだが…。
ボブキャッツ ボブキャッツ D レベルアップの期間はそろそろ終了すべき。勝つためには、オールスター級の選手が欲しいところ。HCは退任説もあり、今季は集中していないかも。
ヒート ヒート A- 思わぬ立ち上がりとなったが、序盤に悪いところが出たという見方もある。P.ライリーHCはコンディションの上げ方を知ってるはずで、後半から勢いが付くはず。
マジック マジック B+ 後半までに息切れしそうな気が…。経験あるPGがもう一人欲しい。D.ハワードはリバウンド王とともに最優秀ディフェンシブ選手獲得となるか!?
ウィザーズ ウィザーズ B アリーナスは最高のシーズンを送っている。インサイドのまずさは変わらずだが、チームがどこまでいけるかはアリーナス次第、Cセミファイナル以上行けるかも。