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★ボンスが初のMVPに記念すべき初開催となるNBADLのオールスターゲーム。会場は、本番のゲームが行われるトーマス&マックセンターではなく、ジャムセッション会場内の コートで開催された。マイナーリーグのオールスターということだが、ほとんどの選手はNBA経験者、もしくはドラフト指名を受けた選手ばかり(惜しくも田 臥選手は選ばれなかった…)。 「NBAに早く上がりたい」という選手ばかりなので、前半から白熱の展開となった。結局試合は114-100でイースタン・ディビジョンチームが勝利。MVPにはDリーグのリバウンド・リーダー、ポップス・メンサ・ボンス(フライヤーズ)が選ばれた。 |
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★“悪運”あったデトロイトチームが勝利 NBA、WNBAの各現役プレイヤー+引退したNBAプレイヤーという3人で6箇所からのシュート決定時間を競うシューティングスターズ。決勝は1位通過 のスコッティー・ピペン率いるシカゴチームと、“バッドボーイ”ビル・レインビア率いるデトロイトチームの戦いとなった。まずはデトロイトチームから。レインビアが正面からの3Pシュートに4本かかったくらいで早めに最後のハーフコート・ショットに突入。チャウンシー・ビ ラップスが決めて50.5秒で試技終了。続くは、シカゴ・チーム。スムーズに決めていき最後のハーフコート・ショットでは、ピペンのショットが決まって 48.9秒。僅差でシカゴ・チームが勝利したと思われたが、2本目のWNBAキャンデス・デュプリーのシュートが入っていなかったとしてまさかの失格。 “悪運”があったバッドボーイ、レインビア率いるデトロイト・チームが勝利した。 |
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★ウェイド本領発揮で連覇 レブロン・ジェームス(キャブス)、クリス・ポール(ホーネッツ)、コービ・ブライアント(レイカーズ)、昨年優勝のドウェイン・ウェイド(ヒート)と 豪華なメンバーがそろったスキルズ・チャレンジ。上記の順番で1回戦が行われ、トップとなったのはコービ。ゆっくり確実にトラップをクリアしていき、 29.8秒と30秒を切った。2位に入ったのは昨年度優勝のウェイドで31.3秒。タイム差から見てコービ初戴冠かと思われたが、ウェイドは1回戦は本気じゃなかったようだ。全速力でスタートすると、すべてのトラップをノーミスでクリ ア。26.4秒と驚異的なタイムを出した。対するコービは、スタートからスピードを速めたが、最初のパスで5本を要してしまうなどミスが続いてしまった。 結局、ウェイドのタイムを超えることはできず。ウェイドが2年連続、スキルズ・チャレンジの王者となった。 |
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★伏兵カポノが優勝 参加したのはジェイソン・カポノ(ヒート)、マイク・ミラー(グリズリーズ)、ジェイソン・テリー(マーベリックス)、デイモン・ジョーンズ(キャバリ アーズ)、ギルバート・アリーナス(ウィザーズ)、ディフェンディング・チャンピオン、ダーク・ノビツキー(マーベリックス)の6名。一回戦、まずはトップバッターのカポノが中盤から調子をあげて19点をマーク。ミラーが18点、テリーはまさかの10点、ジョーンズ15点、アリーナス 23点、最後ノビツキーが20点をマーク。そして、上位3名アリーナス、カポノ、ノビツキーが決勝ラウンドへ進出する。その決勝もトップバッターはカポ ノ。1回戦のリズムがあったのか、初めから調子よく入り、2点と加算される5本目のマネーボールすべてを成功。24点をマークする。その後、ノビツキーは 不調となり9点…。アリーナスはまずまずのスタートを切ったが追いつかず。負けたとわかり最後の5本は片手で放つユーモアを見せた(17点)。 ノビツキーの連覇を阻んだのはヒートのシューター、カポノだった。 |
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★グリーンがダンク・チャンピオンに!出場したのはタイラス・トーマス(ブルズ)、ジェラルド・グリーン(セルティックス)、ドワイト・ハワード(マジック)、そして昨年の王者ネイト・ロビンソン(ニックス)の4名。
1回戦ではトーマスがベン・ゴードン越えのダンクを見せたり、ハワードがバックボードにシールを貼り付けてダンクを決めたが高得点は出ず。ハイライト は、グリーンの2本目で初めピアースがロビンソンの等身大パネルをペイントエリアに設置。すると、本人がコートに出てきて、ロビンソンが立つことに。する とグリーンは、ジャージーを着替える。なんと、それは91年のスラムダンク・チャンピオンで当時セルティックスだったディー・ブラウンのものだった。ハー フコートから走り出したグリーンは、ロビンソンを跳び越えるとブラウンのごとく左腕で目隠しをしてダンク。これが予選最高の47点をマークした。そして決 勝ラウンドに進んだのは、完成度の高いダンクを決めたグリーンとロビンソン。決勝1本目、ロビンソンはボールを放り投げて空中キャッチしトマホークを披露。迫力あるダンクだったが、2本の失敗が響いてか39点と低い得点となっ た。対するグリーンは、ポール・ピアースがサポート。右ウイングからスタートしたグリーンは、ピアースがゴール左下からバックボード越しにパスしたボール を空中キャッチしボースハンド・ダンク。こちらも41点と低い得点だった。 2本目のロビンソン。バックボードに当てたボールを空中キャッチし、360度スピンダンクを試みる。6度試みてすべて失敗。制限時間2分が終わってし まった。すると、司会のセドリック・セバロスが特別2分あげることを宣言。さらに1度失敗し2度目でやっと成功した。そのためか得点は41点と伸びず。 最後グリーンは、ペイントエリアに机を置いて跳び越えて50点満点。グリーンがセルティックスの選手として2人目のスラムダンク・チャンピオンとなった。 |
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