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ジャパンゲームで50得点と
キャリアハイをマークしたルイス |
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| マゲッティーも26得点をマーク |
エース、レイ・アレンを欠きながらも開幕戦となるジャパンゲーム第1戦に勝利。極東の地で2戦目も勝利してスタートダッシュを決めたいソニックス。そして開幕戦に敗れ、しかもエースのエルトン・ブランドが故障で欠き絶対絶命のクリッパーズ。ジャパンゲーム第2ラウンドは、1戦目同様に点の取り合いとなった。
クリッパーズは、1Qから果敢にリバウンド争いに加わるなど、オフェンス、ディフェンスの両面でブランドの穴をなんとか埋めようと奮闘。しかしソニックスは、ラシャード・ルイスの調子のよさも手伝って1Qのシュート成功率は60.9%と絶好調。その勢いに乗って、66対58と8点リードで前半を折り返す。
後半戦。試合後にクリッパーズのマイク・ダンリービーヘッドコーチが「ルイスを止めることができなかった」と語るように、前半で26得点を奪ったルイスは調子の波に乗り、後半もアンストッパブルに。短いものから3Pシュートまで、次々と決めキャリアハイで、ジャパンゲームのレコードとなる50得点をマーク。シュートをことごとく決められたクリッパーズは、イージーシュートを外してしまうなどミスも重なり、3Q終了時には13点差ものリードを作られ勝負がほぼ決まった形に。最終的には124対105でソニックスがジャパンゲームを連勝で飾った。
クライド・ドレクスラーがマークしたジャパンゲーム最多得点41得点を破ったルイスは、「僕はこのチームのゴートゥーガイ(エース)の一人。得点だけは狙いにいかない。チームの勝利に貢献するだけ」とコメントした。
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