上昇気流を維持し底力を見せるか
 強いのか弱いのか、まったくわからない。調子しだいで驚くような連勝も見せるが、格下相手にもろい部分も見せるなど、とらえどころがない。しかしシーズン終盤に入って、調子を上げたことはプラスとなるだろう。いいリズムを作れるのはチームでただ一人。エースのアイバーソンだけだ。彼が毎試合高得点をマークするような展開となれば、一昨年の快進撃も再び見せられるはずだ。

No. プレイヤー P 身長 体重
21 グレッグ・バックナー G 193 95
50 サム・クランシー F 201 109
44 デリック・コールマン F 208 123
1 サミュエル・ダレンバート C 211 114
40 タイロン・ヒル F 206 114
3 アレン・アイバーソン G 183 75
11 トッド・マッカラー C 213 116
8 アーロン・マッキー F-G 196 95
14 エフティミオス・レンティアス C 211 114
7 ジョン・サーモン G 201 95
54 ブライアン・スキナー F-C 206 120
20 エリック・スノウ G 191 93
9 ケニー・トーマス F 201 111
4 キース・バン・ホーン F 208 116
5 モンティー・ウィリアムス F 203 102

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