
イースト4位 |
シクサーズ[4-2]ホーネッツ |

イースト5位 |
| 98 |
Game1:4月20日(日)
@フィラデルフィア |
90 |
アレン・アイバーソンがプレイオフ自己最高の55点、8アシストをマークする大活躍によって、シクサーズがホーネッツに競り勝った。残り4分にジョージ・リンチの3Pシュートでホーネッツは84対86としたが、アイバーソンは2連続3Pシュートを決めてあっという間に8点差。その後もアイバーソンはドライブ、ジャンプシュート、フリースローで着実に得点を重ね、ホーネッツに追撃するスキを与えなかった。ホーネッツはジャマール・マッシュバーンが28点をあげたものの、司令塔のバロン・デイビスが3Q終盤に左ひざを痛め、動きが今ひとつになったのは誤算だった。
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| 90 |
Game2:4月23日(水)
@フィラデルフィア |
85 |
ゲーム1と対照的に、ゲーム2のシクサーズはデリック・コールマン(12点)、キース・バンホーン(11点)、ケニー・トーマス(17点、16リバウンド)のフロントラインが活躍。アレン・アイバーソンも29点と期待にこたえる仕事をし、ホームで着実に2連勝を飾り、シリーズを有利な展開に持ち込んだ。ホーネッツは司令塔のバロン・デイビスがゲーム1で痛めた左ひざのケガを理由に欠場。また、No.1スコアラーのジャマール・マッシュバーンが、右手中指を脱臼するアクシデントに見舞われ、試合途中でプレイを続行できなくなったのも、ホーネッツにとっては大きな痛手となった。
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| 85 |
Game3:4月26日(土)
@ニューオリンズ |
99 |
右手の故障でジャマール・マッシュバーンを欠きながらも、バロン・デイビスが28点、デイビスと大学でチームメイトだったジェローム・モイソが4Qだけで10点をあげる活躍によって、ホーネッツが1勝目を手にした。アレン・アイバーソンは前半に20点をあげてシクサーズを牽引したが、後半になってシュートの精度が落ちてわずか8点に終わったことと、33-51とリバウンドを完全に支配されたことが敗因となった。
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| 96 |
Game4:4月28日(月)
@ニューオリンズ |
87 |
シクサーズは試合を常にリードしていたが、ホーネッツは4Q序盤、P.J.ブラウンのシュートとデビッド・ウェズリーの3Pで80対81まで追い上げた。しかし、シクサーズはデリック・コールマンのダンクなど6連続得点で引き離すと、残り2分45秒にアーロン・マッキーの3Pで94対82と点差を2ケタに乗せ、シリーズ3勝目を決定的なものとした。アレン・アイバーソンは、28本中19本のFGをミスしながらも22点をマーク。エリック・スノウも17点、12アシストとみごとなゲームメイクを見せたことが、シクサーズの勝因だった。ホーネッツはバロン・デイビスがプレイオフ自己最高の34点をあげたが、チームメイトのサポートが足らず、孤軍奮闘という結果に終わった。
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| 91 |
Game5:4月30日(水)
@フィラデルフィア |
93 |
右手中指脱臼で3試合欠場していたジャマール・マッシュバーンが21点、ジョージ・リンチが4Qでの12点を含む16点をあげる活躍によって、ホーネッツが競り勝った。シクサーズがリードする時間の長かった試合は、4Qにリンチが2本の3Pシュートと、85対85の均衡を破るのを含めオフェンスリバウンドからレイアップを2度も決める大活躍。さらにリンチは、残り10秒を切ったところでキース・バンホーンからスティールを決め、ホーネッツの勝利を確実なものとした。シクサーズはアレン・アイバーソンが30点、バンホーンが21点をあげたものの、試合終盤でオフェンスリバウンドからの得点を許したことが響き、ホームでシリーズを締めくくることができなかった。
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Game6:5月2日(金)
@ニューオリンズ |
103 |
アレン・アイバーソンとジャマール・マッシュバーンによる壮絶な得点の奪い合いは、2点リードで迎えた4Q残り10秒、アイバーソンはバロン・デイビスとロバート・トレイラーの頭越しにバンクショットを決めるなど、45点をマーク。前半での2ケタ得点差を逆転したシクサーズが、4勝2敗でシリーズを制した。右手中指を脱臼しながらも、マッシュバーンは3Qでの21点を含む36点をマークしたが、4Qで8本中5本シュートを落とし、チームを勝利に導くことはできなかった。
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