激闘必至! NBAプレイオフ2003がスタート!!
 レギュラーシーズン、ことしのイースト1位となったのは、ジェイソン・キッドのネッツでもなく、アレン・アイバーソンのシクサーズでもなくピストンズ。固いディフェンスで手堅くゲームをものにして、イーストで唯一50勝をあげた。対するウエストは、開幕直後からリーグをリードし続けたマーベリックスが終盤に調子を落とし、逆に終盤に猛ラッシュを見せたティム・ダンカン率いるスパーズが1位となった。
 注目となるのは、もちろんレイカーズの4連覇。しかしファースト・ラウンドはホームにめっぽう強いウルブズ、カンファレンス・セミファイナルに進出したとしてもスパーズかサンズと昨年のような楽な戦いは難しそう。
 ことしからファースト・ラウンドが7回戦制となり、すべてのラウンドで最長7試合となったプレイオフ。勢いだけでは勝てないはず。真に強いチームはどのチームなのか、ことしのプレイオフですべてがわかるはずだ!

WESTERN CONFERENCE RESULTS
順位 チーム 勝敗 勝率
1 スパーズ 60-22 .732
2 キングス 59-23 .720
3 マーベリックス 60-22 .732
4 ウルブズ 51-31 .622
5 レイカーズ 50-32 .610
6 ブレイザーズ 50-32 .610
7 ジャズ 47-35 .573
8 サンズ 44-38 .537
EASTERN CONFERENCE RESULTS
順位 チーム 勝敗 勝率
1 ピストンズ 50-32 .610
2 ネッツ 49-33 .598
3 ペイサーズ 48-34 .585
4 シクサーズ 48-34 .585
5 ホーネッツ 47-35 .573
6 セルティックス 44-38 .537
7 バックス 42-40 .512
8 マジック 42-40 .512
※同勝率の順位は、規定(第2条件のカンファレンス内の成績の優劣)によるもの。
※ウエスト2位のキングスは3位のマーベリックスより勝率が上だが、
 第2シードは異なるカンファレンスから、という規定により2位シードを獲得。