
イースト2位 |
ネッツ[4-0]セルティックス |

イースト6位 |
| 97 |
Game1:5月5日(月)
@ニュージャージー |
93 |
昨年のカンファレンス・ファイナルの再戦は、ホームのネッツが接戦でゲーム1をモノにした。4Qで一度も両チームが5点以上のリードを奪うことのなく、残り1分を切っても試合はどちらに傾いてもおかしくなかった。セルティックスは残り51秒、エリク・ウィリアムスのフリースローで90対91とするが、その後ネッツがケニヨン・マーティンが2本のフリースローを決めて3点差。セルティックスは残り10秒で、同点に追いつくラストチャンスを迎えたが、この試合で34点をあげていたポール・ピアースの3Pシュートはリムを弾き万事休す。マーティンが21点、ジェイソン・キッドが15点、9アシストをマークし、主力の活躍がネッツを勝利へと導く要因となった。
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| 104 |
Game2:5月7日(水)
@ニュージャージー |
95 |
リチャード・ジェファーソンが25点、ジェイソン・キッドが23点、11リバウンド、8アシストをマークしたネッツが、ホームで2連勝を果たした。ネッツは1Q、得意とする速攻での得点が0だったが、2Q以降ディフェンスがステップアップし、セルティックスから21本のターンオーバーを誘発し、ジェファーソンとケニヨン・マーティンがダンクで得点するシーンが見られた。4Q開始時で16点差をつけられていたセルティックスは、トニー・デルクの3Pシュートやポール・ピアースのフリースローで、7分49秒に80対82まで追撃。しかし、ジェファーソンのフリースローとケリー・キトルズの3Pシュートなどで、ネッツが点差を8まで広げると、セルティックスに追撃の機会を与えなかった。ピアースは32点、10リバウンド、11アシストのトリプルダブルを記録したが、アントワン・ウォーカーが15本中12本のFGをミスし、7点に終わったのはセルティックスにとって大きな誤算だった。
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| 94 |
Game3:5月9日(金)
@ボストン |
76 |
ディフェンスでセルティックスのオフェンスをスローダウンさせ、得意のアップテンポなゲームを敵地でも展開したネッツが、シリーズに王手をかけた。若手コンビのケニヨン・マーティンが25点、リチャード・ジェファーソンが20点をあげただけでなく、ポール・ピアースとアントワン・ウォーカーの2人を38点に抑え込むなど、攻防両面で大活躍。ネッツは前半を47対39で折り返すと、3Q序盤で猛チャージをかけ、残り7分をきったところで87対62まで点差が広げた。ネッツは昨年の対戦した際、ゲーム3で4Q開始時での20点差を逆転された苦い経験を生かし、点差が広げても集中したプレイを続け、敵地で予想外の大勝を手にした。
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| 110 |
Game4:5月12日(月)
@ボストン |
101 |