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ウエスト2位 |
スパーズ[3-2]スーパーソニックス |

ウエスト7位 |
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Game1:4月20日(土)
@サンアントニオ |
89 |
ダンカン、トリプルダブルで楽勝!
上位チームにはめっぽう強いソニックスがツインタワーのスパーズとどう戦うか、注目が集まった。しかしスパーズには、ティム・ダンカンがいた。前半こそ、ダンカンに対するソニックスのダブルチームが功を奏していたが、同点で迎えた後半はダンカンを抑えることはできず。ダブルチームに行けば、フリーの選手にパスを出されてシュート、さらにアウトサイドをケアしたらダンカンがシュートと、手のつけられない状態に。結局ダンカンは、21得点、10リバウンド、11アシスト、5ブロックとトリプル・ダブルを達成! スパーズはまた、トニー・パーカーが21得点、3本の3Pシュートを沈めたスティーブ・スミスが17得点、ベンチのマリック・ローズ、アントニオ・ダニエルズがともに13得点をあげ、21点差でソニックスを退けた。
トリプルダブル達成のダンカンは「ソニックスはダブルチームをしてきたから、それに対してフリーの選手にボールを出した。そしたら、みんなが決めてくれんたんだ。どういう手段でも、僕らは勝利できるんだ」とコメント。この試合、ツインタワーの一角、デビッド・ロビンソン(スパーズ)は2Q序盤に背中の痛みを訴え、コートを去っていた。ロビンソン抜きでも大敗を喫したソニックスのマクミランヘッドコーチは、「第3Qはスプリントレースのようで、ついていくことはできなかった。もっと、1回ずつの攻撃チャンスをきちんとプレイしていかなければならない」と2戦目への注意点を語った。
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Game2:4月22日(月)
@サンアントニオ |
98 |
ペイトンら主力活躍でスパーズから一勝
1Qで14点差をつけられたソニックスは、2Q開始早々の10連続得点で反撃。その後は一進一退の接戦となったが、1点差で迎えた4Q中盤、ゲイリー・ペイトン、ラシャード・ルイス(ソニックス)が次々と得点し、残り4分で89対84とリードを広げると、厳しいディフェンスでスパーズにFGを許さなかった。ペイトンが21得点、ルイスが19得点、ベイカーが15得点、10リバウンドと主力が活躍したソニックスが、シリーズを1勝1敗のタイとし、ホームコート・アドバンテージを手にした。スパーズはティム・ダンカンが32得点をあげたが、腰を痛めて欠場したデビッド・ロビンソンの穴は大きく、オフェンス・リバウンドで12本差をつけられ、ソニックスに何度もセカンド・チャンスで得点を許したのが響いた。
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Game3:4月27日(土)
@シアトル |
75 |
| 79 |
Game4:5月1日(水)
@シアトル |
91 |
| 101 |
Game5:5月3日(金)
@サンアントニオ |
78 |
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