
ウエスト1位 |
キングス[3-1]ジャズ |

ウエスト8位 |
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Game1:4月20日(土)
@サクラメント |
86 |
ジャズ、最後の一投に涙をのむ
今季の両者の対戦成績、そしてカンファレンスの順位からいって、ジャズにまったく勝ち目はないように見られていた。しかし、2人合わせてプレイオフ338試合というカール・マローン&ジョン・ストックトンのベテラン・コンビは決して侮ってはいけない存在だった。クリス・ウェバー、マイク・ビビーの活躍により、3Q終了時1点で71対64とリードしていたキングス。しかしジャズはメイルマン(マローン)が4Qだけで13得点を奪う活躍で残り48秒で86対88の2点差に追い上げる。勢いからいって、勝利はジャズのものかと思われたが、わずかなほころびから勝利は去って行った。逆転をねらったクインシー・ルイスのオープンな3Pシュートはリムに嫌われ、そのリバウンドを拾ったストックトンの3Pシュートも失敗。これでジャズのチャンスもついえたかと思われたが、ウェバーがその後のフリースローをミスして、残り7.6秒で再びチャンス到来。最後、逆転をねらい放ったストックトンの3Pシュートは、リムに弾かれ真上にリバウンド。うまく落下すれば、ブザービーターでの逆転勝利! であったが、このボールを叩き込もうとスコット・パジェットがティップイン・ダンクをねらったが、このプレイがゴール・テンディングの判定に。キングスが冷や冷やものの1勝を手にした。
「ジャズはほんとうにハードにプレイしてきた。あの最後、2本のシュートが外れて、ほんとうにラッキーだった。この勝利を手にして、次に進んでいきたい」というキングスのリック・アデルマンコーチが1勝を手にした。2戦目は、現地時間4月23日行われる。
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| 86 |
Game2:4月23日(火)
@サクラメント |
93 |
最大18点差、ジャズはやはり手強い!
ジャズがキングスが得意とするアップテンポなゲームを封じることに成功。終盤での猛反撃を何とかしのぎ、シリーズを1勝1敗とした。クリス・ウェバーとブラディー・ディバッツがファウルトラブルとなり、リズムをつかめないキングスに対し、ジャズはジョン・ストックトンが12アシストを記録するなど、得意のピック&ロールで得点を重ね、3Qには18点差をつけていた。キングスは4Qになって猛反撃し、残り6分で4点差としたが、ジャズはカール・マローンのジャンプシュートやグレッグ・オスタータグのティップインなど、肝心な場面でことごとく得点。マローンが18点、12リバウンド、ドニエル・マーシャルが19点、8リバウンド、アンドレイ・キリレンコが15点、5ブロックと、フォワード陣が大活躍したことによって、ジャズがキングスからホームコートアドバンテージを奪った。キングスはハーフコート・オフェンスで苦戦し、前半で29点しか取れなかったことが大きな痛手となった。
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Game3:4月27日(土)
@ユタ |
87 |
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Game4: 4月30日(火)
@ユタ |
86 |
ディバッツの3Pがジャズに引導を渡す
カンファレンス1位と8位の対戦とは思えないハードなカードとなったキングス対ジャズ。ゲーム5は、キングスが自力を証明する形となった。 ゲーム開始から集中し得点を重ねていったキングスは1Qだけで28-20と、8点ものリードを奪う。チームを引っ張ったのは、シュートが不調だったプレドラグ・ストヤコビッチ(キングス)。この日は、13本中9本(3Pは6本中4本成功)という驚異の確率で30得点をあげた。対するジャズも、ジョン・ストックトン(12得点、9アシスト)、ドニエル・マーシャル(11得点、9リバウンド)、グレッグ・オスタータグ(8得点、15リバウンド[うち10オフェンス・リバウンド])らが活躍、5点差で4Qへ。勝負を決めたのは残り1分29秒で放ったブラディー・ディバッツ(キングス)の3Pシュートだった。その後、逆転のチャンスもあったジャズであったが、カール・マローンがフリースローを2本とも失敗してしまうなどの拙攻もあり、それはかなわなかった。キングスはカンファレンス・セミファイナルに進み、マーベリックスと戦うこととなる。
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Game5:5月2日(木)
@サクラメント |
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