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イースト2位 |
ピストンズ[3-2]ラプタ-ズ |

イースト7位 |
| 85 |
Game1:4月21日(日)
@デトロイト |
63 |
| 96 |
Game2:4月24日(水)
@デトロイト |
91 |
| 84 |
Game3:4月27日(土)
@トロント |
94 |
| 84 |
Game4: 4月29日(月)
@トロント |
89 |
ラプターズは死んでいない。勝負はゲーム5へ
終盤、ピストンズの反撃をしのいだラプターズが、シリーズを2勝2敗のタイにし、決着は5月2日のゲーム5へともつれ込んだ。1Q序盤、ピストンズはジェリー・スタックハウスが7点をかせぐなど、いきなり13対5とリードを奪った。しかし、コノシリーズでリバウンドを完全に支配しているラプターズは、キオン・クラークが1Qだけでオフェンス・リバウンドを5本を記録するなど、6点をマーク。クラークの奮闘によってリズムをつかんだラプターズは、1Q終盤から2Q序盤にかけて11連続得点で逆転。2Qでのピストンズは、コーリス・ウィリアムソン(2Qだけで12点)以外、まったく得点に結びつけることができずにいた。12分間で15点しかあげられないピストンズに対し、ラプターズはクラークが2Qで2度の3Pプレイを決めるなど、前半だけでプレイオフ自己最高となる15点、13リバウンドをマーク。前半を10点リードで折り返した。
3Q序盤で一度12点差とされたピストンズは、中盤にチャッキー・アトキンスがドライブから2連続レイアップを決めたのをきっかけに反撃開始。残り1分にクリフォード・ロビンソンが3Pシュートを決め、12−2の猛チャージで61対63まで追い詰めた。しかし、ラプターズは4Q、このシリーズでシュートが不調だったモーリス・ピーターソンが、ジャンプ・シュートを2本を含む8点をマークし、試合の主導権を維持。残り2分16秒に80対77と追い上げられたが、2分にアントニオ・デイビスのジャンプシュートで5点差。その直後、スタックハウスがオフェンス・ファウル、ウィリアムソンはインサイドでのシュートをミスして万事休す。クラークが19点、16リバウンド、ピーターソンが20点といずれもプレイオフ自己最高をマークする活躍によって、ラプターズが6点差で逃げ切った。
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| 85 |
Game5: 5月2日(木)
@デトロイト |
82 |
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