
イースト4位 |
ホーネッツ[3-1]マジック |

イースト5位 |
| 80 |
Game1:4月20日(土)
@シャーロット |
79 |
マッシュの替わってデイビスが大活躍
バロン・デイビス(ホーネッツ)が、オールスター・プレイヤーである証明がなされたゲームだった。エース、ジャマール・マッシュバーン(ホーネッツ)がウイルス性胃炎により、早々とコートを後にしたこともあり、前半はマジックのペースに。トレイシー・マクグラディーを中心に、ダレル・アームストロング、モンティ・ウィリアムスなどが二けた得点をマークし第3Q終了時には68対57と11点もの大量リードを作った。しかし、ドラマは4Qに待っていた。この試合28得点、7リバウンド、7アシストとチームを引っ張ったデイビスが、残り8分からスパーク。4Qだけで10得点をマークし、逆転に成功。シーズン序盤のエース不在の経験がこの場で生きた結果となり、ホーネッツがわずか1点差で勝利をもぎ取った。
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| 103 |
Game2:4月23日(火)
@シャーロット(OT) |
111 |
延長を制したのはマジックだった
前半だけでトレイシー・マクグラディー(マジック)が19点をあげる活躍もあって、62対47とリードして前半を折り返したマジック。しかし、マクグラディーは痛めている腰の状態が試合が進むにつれ悪くなり、後半には8分以上点を取れない状態に。ホーネッツのエース、ジャマール・マッシュバーンを体調不良で欠き一時は最大17点差をつけられたホーネッツだったが、3Qには厳しいディフェンスでマジックから5本のターンオーバーを奪い、4Q序盤に同点に追く。マジックはその後、7点差をつけたものの、ホーネッツは残り4秒、この試合27点と大活躍のエルデン・キャンベルのレイアップで99対99のタイとし、試合は延長に突入。マクグラディーが抑え込まれ、マジックは厳しい状況となったが、パット・ギャリティーが延長開始早々に3Pシュートを決めてリードを奪うと、ホーネッツが4本連続でシュートをミス。トロイ・ハドソンのジャンプシュートでマジックが5点をリードすると、ホーネッツに反撃を許さなかった。延長での5分間で、4点しか許さなかったマジックが、シリーズを1勝1敗のタイとした。
体調を崩してゲーム1を途中退場し、そのまま病院へ運ばれていたジャマール・マッシュバーンは、マジックとのゲーム2を欠場した。試合前に軽い貧血症状となり、病院に運ばれ治療を受けた。ゲーム3に出場するかどうかは、現時点では明らかにされていない。
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| 110 |
Game3:4月27日(土)
@オーランド(OT) |
100 |
| 102 |
Game4:4月30日(火)
@オーランド |
85 |
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Game5:5月3日(金)
@シャーロット |
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