
イースト1位 |
ネッツ[4-1]ホーネッツ |

イースト4位 |
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Game1:5月5日(日)
@ニュージャージー |
93 |
終盤までもつれたゲーム1は、ネッツが終盤にジェイソン・キッドが91対91の均衡を破るシュートを決めるなど、21点をあげる活躍によって、6点差で競り勝った。
ネッツは試合開始早々から猛チャージをかけ、13対4とリードを奪った。しかし、ホーネッツは冷静にプレイを続け、バロン・デイビスのダンクなどで反撃し、2Q9分33秒にリー・ネイロンのシュートで、30対30の同点に追いついた。ホーネッツは前半終了間際に7点のリードを奪うが、ネッツは後半序盤にトッド・マッカラーが2本のレイアップを決めると、6分12秒にケリー・キトルズのリバース・レイアップで60対60の同点に追いついた。その後は終盤まで一進一退の攻防が続き、4Q残り3分のところで91対91のタイだった。2分52秒、ネッツはキッドがアーロン・ウィリアムスのスクリーンを生かしてジャンプシュートを決めてリードを奪うと、次のオフェンスでもランニングショットを決め、95対91。ホーネッツは、ステイシー・オーグモンとデビッド・ウェズリーが放ったショットがエアボールになるなど、肝心な場面でバロン・デイビスを生かしたオフェンスを展開できず、結局追いつくことができなかった。
*ビタミン不足と軽い貧血症状で戦列を離れているジャマール・マッシュバーンは、この日のネッツ戦も欠場。
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| 102 |
Game2:5月7日(火)
@ニュージャージー |
88 |
ルーシャス・ハリスがプレイオフ自己最高の24点をあげる活躍によって、ネッツがシリーズ2連勝を果たした。ネッツは前半、ケニヨン・マーティンとアーロン・ウィリアムスが3ファウルになるなど、ホーネッツのフロントラインに対するディフェンスで苦戦。さらに、ジェイソン・キッドは9本連続でシュートをミスしていた。しかし、ホーネッツは前半のフリースロー成功率が50%を切り、試合を有利に進めるチャンスを生かせずにいた。3点ビハイドで迎えた後半、ホーネッツはようやくインサイドゲームでリズムをつかみ、3Q5分11秒で64対59とリードを奪った。ところが、ここまで4ファウル、無得点と精彩を欠いたトッド・マッカラーが、インサイドから6点を稼ぐ奮闘を見せ、ネッツは10連続得点で一気に逆転に成功した。ネッツは4Q序盤で12点差をつけたが、ホーネッツはエルデン・キャンベルのシュート2本とジョージ・リンチのダンクで、残り5分49秒で点差を3まで詰めた。しかし、前半で6本連続で決めるなど、シュートが好調だったハリスが、ジャンプシュートと速攻からのレイアップで得点すると、ホーネッツに反撃を許さなかった。
ハリスは11本中10本のシュートを成功させただけでなく、リバウンドも6本記録。また、終盤のネッツはディフェンスでも奮闘し、4Qでバロン・デイビスを1点に抑え込んだことも勝因となった。
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| 97 |
Game3:5月9日(木)
@シャーロット |
115 |
バロン・デイビスの26点を筆頭に、6人が2ケタ得点をあげたホーネッツが、ネッツに快勝した。1Q終盤の9連続得点で主導権を握ったホーネッツは、常に6〜9点差を維持して試合を展開。3Q序盤の7連続得点で、リードを2ケタとすると、点差は開く一方。ネッツにとっては、ジェイソン・キッドが前半終了間際にルーズボール争いでデビッド・ウェズリーと激突し、目の上を切って大量出血するアクシデントに見舞われたことは不運だった。止血後に縫ったキッドは、3Q途中で復帰したものの、本来のプレイができる状況でなく、点差が開いた3Q終盤で再び出血したためにベンチに下がり、試合後の会見も行わなかった。ホーネッツはエルデン・キャンベルが14点、ジャマール・マグロアが16点をあげるなど、得意のインサイドゲームでネッツを圧倒。また、ネッツに速攻からの得点を6に抑え込んだことも、ホーネッツの勝因となった。
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Game4:5月12日(日)
@シャーロット |
79 |
デビッド・ウェズリーとの激突で15針縫い、右目を黒く腫らしてていたジェイドン・キッドが、24点、11リバウンド、8アシストの大活躍を見せ、ネッツの勝利に大きく貢献した。64対64で迎えた4Q、キッドは7度目のトライでようやく3Pシュートを決めると、次のオフェンスでキース・バンホーンの3Pシュートをアシスト。さらに、速攻からのドライビングレイアップでバスケットカウントを奪い、ネッツが残り6分7秒で78対69とリードを広げる原動力となった。ホーネッツは終盤、点差を縮めるチャンスを何度かつかんだものの、バロン・デイビスがフリースローを3本をミス。今シーズン、フリースローの不調に悩まされたデイビスは、この試合でも8本を外していた。
キッドの奮闘に加え、プレイオフ通じて元気のなかったケリー・キトルズが20点、キース・バンホーンが16点、11リバウンドをマークするなど、チーム全体できちんと仕事をこなしたネッツが、シリーズに王手をかけた。
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Game5:5月15日(水)
@ニュージャージー |
95 |
ネッツ勝利、カンファレンスファイナルへ 4Q中盤まで接戦だったが、ネッツがラスト7分37秒間でホーネッツからFG1本しか与えなかったことが要因となり、4勝1敗でシリーズの勝利を手にした。前半を2点リードで折り返したホーネッツは、バロン・デイビスが17本中5本しかシュートを決められなかったが、ジャマール・マグロアやリー・ネイロン(それぞれ14点)ら脇役の奮闘によって、後半もリードを維持していた。しかし、後半になってファウルトラブルとなったデイビスが、4Q5分39秒にリバウンド争いでファウルをコールされ退場。ホーネッツはこの時点で3点をリードしていたが、司令塔を欠いたことで、一気にオフェンスのリズムを崩した。デビッド・ウェズリーがここからポイントガードを務めたが、立て続けにターンオーバーを犯すと、ケリー・キトルズの3Pシュートとトッド・マッカラーがフェンス・リバウンドからの得点で逆転。さらに、2分31秒にキース・バンホーンの3Pシュートを決め、ネッツは97対90とリードを広げた。キッドの23点、13アシストを筆頭に、キトルズが18点、バンホーンが16点、ケニヨン・マーティンが13点と、ネッツは主力が期待どおりの仕事をしたことが勝因となった。NBA加盟26年目で初めて、ネッツはカンファレンス・ファイナル進出を果たした。
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Game6*:5月17日(金)
@シャーロット |
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Game7*:5月19日(日)
@ニュージャージー |
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