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| シャックが2試合連続40得点! |
試合を全般を通じて50%以上のFG成功率を維持したレイカーズが、ネッツに快勝した。試合開始からネッツはシュートの調子がいまひとつで、中盤に12本連続でミスするなど、1Qでの成功率は何と24%。しかし、9本のオフェンスリバウンドを奪うなど、プレイに積極性があり、何とか1ケタ得点差を維持していた。一方のレイカーズは、この試合でもシャキール・オニールが好調で、2Q中盤にはアリウープを含め3連続ダンクを決めるなど、前半だけで23点をマーク。レイカーズのペースで試合は進んだが、ハーフタイムを迎えた時点で点差は6と、ネッツにも十分巻き返すチャンスのある展開だった。「(ゲーム1よりも)きょうはいいプレイをしていた」とフィル・ジャクソンコーチが語ったように、3Q6分30秒にオニールが3Pプレイとなるダンクをきっかけに、レイカーズが猛攻を開始。コービ・ブライアントの3Pシュートなど、約2分間で12連続得点をあげ、1分53秒で20点差をつけた。ネッツは4Q序盤、オニールがベンチに下がっている間の11連続得点などで、残り7分39秒で77対83まで追い詰めたが、そこまでが精一杯。デレック・フィッシャーがレイアップと3Pシュートで再び点差を2ケタにすると、試合終盤に4連続3Pシュートでネッツにダメを押した。「彼はモンスターだ」とバイロン・スコットコーチに言わしめたオニールは、40点、9リバウンド、8アシストと大爆発。ネッツはケリー・キトルズが23点、前半0点だったジェイソン・キッドが17点をあげたものの、オニールに対するディフェンスの答えがまったくなく、いいところなく2敗目を喫した。
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