MVP・アイバーソン MIP・マクグラディー ディフェンスの要・ムトンボ

アレン・アイバーソン(シクサーズ)
 21世紀初のシーズンMVPは、アレン・アイバーソンが受賞。183cm、75kgと史上最も小柄な受賞者となったアイバーソン、今シーズンはオールスターMVP、カンファレンス首位、得点王、シーズンMVPと最高のシーズンとなった
トレーシー・マクグラディー(マジック)
 シーズンで最も輝かしい成長と遂げたプレイヤーにささげられるMIPアワードには、マジックのマクグラディーが受賞。全124票中74票を獲得した。
ディケンベ・ムトンボ(シクサーズ)
 シーズンで最もディフェンスに長けたプレイヤーに送られる賞には、今季、平均13.5リバウンドでリーグトップ、ブロックでも2.71リバウンドで同5位の記録を残したD.ムトンボに決定した。
マイク・ミラー(マジック)
 新人不作の年とも言われた今シーズンの新人王は、マイク・ミラーが受賞。ルーキーの中で唯一全82試合に出場し、平均11.9得点、4.0リバウンド、1.7アシストという記録を残した。
アーロン・マッキー(シクサーズ)
 最も優れたベンチプレイヤーに贈られるこの賞はアーロン・マッキーに輝いた。
ディケンベ・ムトンボ(シクサーズ)
 コート外での地域奉仕活動を表彰する賞には、ディケンベ・ムトンボ(シクサーズ)が獲得。数々のボランティア、母国への援助が認められた。
シャキール・オニール(レイカーズ)
 チームの勝利に最も貢献したプレイヤーを称えるべく創設されたIBMアワード。各個人記録を計算していった結果、今シーズンはシャキール・オニール(レイカーズ)が110.21得点で2年連続受賞となった。
デビッド・ロビンソン(スパーズ)
 スパーズのデビッド・ロビンソンが、00−01のNBAスポーツマンシップ・アワードに選出された。コート上でのスポーツマンシップが称えられた。

いずれもディフェンス功者ばかり。その中ペイトンは、これまで3人しかいない8回目のファーストチーム入りだ。
【ファーストチーム】
【セカンドチーム】
G ゲイリー・ペイトン(ソニックス) G コービ・ブライアント(レイカーズ)
G ジェイソン・キッド(サンズ) G ダグ・クリスティー(キングス)
F ティム・ダンカン(スパーズ) F ブルース・ボウエン(ヒート)
F ケビン・ガーネット(ウルブズ) F P.J.ブラウン(ホーネッツ)
C ディケンベ・ムトンボ(シクサーズ) C シャキール・オニール(レイカーズ)