| ■EC・ファイナル ■EC・セミファイナル ■WC・ファイナル ■WC・セミファイナル |
| インディアナ・ペイサーズ 4−2 フィラデルフィア・76ers |
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| 【GAME1】 ペイサーズ(1勝0敗) 108−91 76ers | ||
| ラリー・バードが最後(?)の指揮をとるペイサーズは、シクサーズと対戦。右足、右ひじに故障を抱え満身創痍のアイバーソンが28得点と活躍するも、ペイサーズのJ.ローズ、R.ミラーが2人で80得点を記録。両者の活躍で緒戦をモノにした。 | ||
| 【GAME2】 ペイサーズ(2勝0敗) 103‐97 76ers | ||
| インディアナ対フィラデルフィアは、ペイサーズの3人、J.ローズ、R.ミラー、A.クロシェアーが大爆発、3人で69得点を挙げた。シクサーズは孤軍奮闘のアイバーソンが28得点、10アシストと頑張るが、ペイサーズの勢いに負け、2敗目。 | ||
| 【GAME3】 ペイサーズ(3勝0敗)97‐89 76ers | ||
| インディアナ・ペイサーズ対フィラデルフィア・76ersは、1戦目、2戦目と同様、アイバーソンひとり29得点と頑張るものの、力及ばず3連敗。カンファレンス・ファイナルに向け王手をかけられた。 | ||
| 【GAME4】 76ers(1勝3敗)92−90 ペイサーズ | ||
| シクサーズ対ペイサーズは、ホームのシクサーズがアイバーソンの19得点を筆頭に6人が二桁得点をする活躍。2ndラウンドに入ってから、大活躍中のペイサーズ、J.ローズ、R.ミラーを16得点に抑え、待望の1勝を挙げた。 | ||
| 【GAME5】 76ers(2勝3敗)107−86 ペイサーズ | ||
| 3連敗の後にやっと1勝したシクサーズと、前ゲームで起こった乱闘によりレジー・ミラーを欠くペイサーズのゲーム。1stクォーターから猛攻をしかけるシクサーズは、2ndクォーター終了時で60対37と大量23点差をつける。ペイサーズも反撃を仕掛けようとするが、ミラーのいない攻撃陣に逆転する力はなし。シクサーズが勝利し、対戦成績を2勝3敗とした。次戦、シクサーズのホームゲームの勝敗に興味が湧くところだ。 | ||
| 【GAME6】 ペイサーズ(4勝2敗)106−90 76ers[5/19] | ||
| 3連勝後に2連敗。そして第6戦を敵地で迎えるペイサーズ。勢いから見ても、ホームで戦えるシクサーズに有利であろうこのゲーム。勝負のカギを握るプレイヤーとなったのは、帰ってきた“レジー・ミラー”だった。1戦休めて体調も万全だったのか3ポイント3本を含む25得点、6リバウンドを記録。J.ローズも2本のスリーを含む21得点を記録した。対するホームのシクサーズも、18得点、5リバウンドのアイバーソンを筆頭に6人が二桁得点をマークし拮抗した展開に。しかし、この戦いを決したのはペイサーズの経験だった。第3クォーター、ペイサーズは猛攻を仕掛けてシクサーズとの点差を一気に16点にまで広げる。結局、この点差がモノを言ってペイサーズが勝利。カンファレンス・ファイナルに駒を進めた。 | ||
ニューヨーク・ニックス 4−3 マイアミ・ヒート |
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| 【GAME1】 ヒート (1勝0敗) 87−83 ニックス | ||
| 因縁対決のニックス、ヒート戦。ゲーム1では心配された(楽しみだった?)イザコザは見られず。ヒートはモーニングが26得点、6リバウンド、そしてマッシュバーンが21得点の活躍を見せ、1勝を手に入れた。 | ||
| 【GAME2】 ニックス (1勝1敗) 82‐76 ヒート | ||
| ニックスはゲーム開始直後からのラッシュで、ヒートを終始圧倒。マッシュバーン25得点、モーニング17得点を挙げるも、ホームで痛い1敗を喫した。 | ||
| 【GAME3】 ヒート (2勝1敗) 77‐76 [OT] ニックス | ||
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ホーム、マディソンスクエアガーデンに戻ってきたニューヨーク・ニックスとマイアミ・ヒートのライバル対決は、予想どおり拮抗した試合展開となる。
ヒートの2点リードで迎えた4thクォーター残りわずかのところで、ユーイングがみごとなフィールドゴールを決め同点となり、勝負はオーバータイムへ。地元ファンの大声援を受け、ニックスはオーバータイム序盤にリードするものの、残り2.2秒で決めたアンソニー・カーター(ヒート)のゴール裏から決めたシュートで1点リードとなり、勝負あり。敵地ニューヨークで大きな1勝を挙げ、2勝1敗とした。 |
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| 【GAME4】 ニックス (2勝2敗) 91−83 ヒート | ||
| 3戦まで毎試合、息詰まる接戦となっているマイアミ・ヒート対ニューヨーク・ニックス。この日のヒーローは、プレイオフ通算53試合目を迎えたC.ウォードだった。割れんばかりのニューヨーク・ファンの大声援を受けて、(プレイオフで)自身2度目となる20得点以上をマーク。そのほかのスターターも、10得点以上をマーク。ヒートのA.モーニングは、ゲーム3で捻った足の影響はまったく見られず。27得点、14リバウンドと大活躍するものの、及ばず。2勝2敗のタイとなった。 | ||
| 【GAME5】 ヒート (3勝2敗) 87−81 ニックス | ||
| カンファレンス・セミファイナルの中で、唯一拮抗している対決、ヒート対ニックス。2勝2敗で迎えたゲーム5も、それまでと同じように競った展開に。しかし第2クォーター、ヒートが22点を決めたのに対して、ニューヨークはマイアミの固いディフェンスに苦しみ、13点しか決められず。この差が最後まで響き、勝利の女神はヒートにほほえんだ。ヒート、マッシュバーンは21得点、P.J.ブラウンは5得点12リバウンド。ニックス、スプリーウェルは24得点、4リバウンド。ユーイングは16得点、11リバウンドを記録した。 | ||
| 【GAME6】 ニックス (3勝3敗) 72−70 ヒート | ||
| ヒート対ニックス第6戦。王手をかけたヒートは、この試合で決めたいところだ。ニックスのHCバン・ガンディ曰く「今シーズンのなかで最悪の出来だった」という前半、ヒートはニックスに15点差をつける。ヒートの勝利濃厚かと思われた後半、ニックスは見違えたように得点を次々と重ね第4クォーター、ついに逆転。驚異的な追い上げで勝利し、勝負の決着をゲーム7にまで持ち込んだ。この試合、ユーイングが15得点、18リバウンドのダブルダブル。スプリーウェルが15得点、9リバウンド。ヒューストンが21得点、5リバウンドを記録。ヒートのモーニングは22得点10リバウンド、マーリーが10得点、10リバウンドをマークした。 | ||
| 【GAME7】 ニックス (4勝3敗) 83−82 ヒート | ||
| ゲーム7、第1クォーターはヒートが25対16でリード。第2クォーターでは、逆にニックスが29対14で逆転。しかし第3クォーター終了時には、ヒートが65対65の同点に持ち込む。そして勝負は第4クォーターへ。取って取られての展開の中、最後残り2.1秒、ユーイングがシュートを決めて1点差となり勝負あり。またしても、ニックスがヒートを下した。この試合、ヒートのモーニングが29得点、13リバウンドを記録。ティム・ハーダウェイが15得点をマーク。対するニックスは、スプリーウェルが24得点、5リバウンド、ユーイングが20得点、10リバウンドを記録した。結局イースタンのカンファレンス・ファイナルは昨年と同じカード、ペイサーズ対ニックスの対決となった。 |