Minnesota Tinberwolves ミネソタ ティンバーウルヴズ
所在地    ミネソタ州 ミネアポリス
アリーナ名  ターゲット センター
チーム発足年 1989年
97-98シーズン成績 45勝37敗
カンファレンス 7位 ディビジョン 3位
98-99シーズン成績 25勝25敗
カンファレンス 8位 ディビジョン 3位
○

98-99シーズンは、レイカーズに2年2ヶ月ぶりに勝利をあげるなど、
好調なスタートを切ったウルブズ。
しかし中盤以降は主力選手マーブソーのトレードなどもあって、苦戦が続いた。
それでも終わってみれば、25勝25敗の5割で3シーズン連続プレイオフ進出を果たした。
プレイオフでは、チャンピオンになったサンアントニオスパーズから勝ち星を上げ、
意地を見せた。(スパーズに勝ったのはウルブズとニックスの1勝ずつのみ。)
創設10年目と若いチームながら、K・ガーネットを軸に強豪チームへと成長を見せている。


○
チームロスター
   
ヘッドコーチ
Flip Saunders フリップ サウンダース
1
Anthony Peeler アンソニー ピーラー
2
Malik Sealy マリーク シーリー
7
Terrell Brandon テレル ブランドン
8
Radoslav NesteroVic ラドスラフ ネステロビッチ
20
Tom Hammonds トム ハモンズ
21
Kevin Gernett ケビン ガーネット
22
Dean Garrett ディーン ギャレット
24
Bobby Jackson ボビー ジャクソン
26
James Robinson ジェームス ロビンソン
32
Joe Smith ジョー スミス
42
Sam Mitchell サム ミッチェル
45
Andrae Patterson アンドレ パターソン

ケビン ガーネット 21 Kevin Gernett ケビン ガーネット
ポジション:
フォワード
生年月日:
1978年5月19日 22歳
身長・体重:
211cm・99.8kg
出身高校:
ファラットアカデミー高
昨シーズン、2度目のNBAオールスター戦では、ティンバーウルブズ初の
先発出場を果たす。現在大学へ進んでいれば4年生のガーネットは、
ルーキーシーズン以降毎年直実に得点、リバウンド、シュート率を向上させ
リーグを代表する若手フォワード選手に成長。
95年ドラフト全体5位でミネソタより指名を受ける。当時、高校卒業直後の
ドラフト指名は20年来の快挙。95-96のルーキーシーズンは、
NBAオールルーキーセカンドチームに選出される。
昨シーズンは、11.1リバウンド、2.21ブロックショット、2.0スチールで
チームをリードする。ティンバーウルブズのディフェンスの要。
211cmの長身ながら、スモールフォワード的な動きと、スピードを生かした
ランニングオフェンスからの得点を得意とする。得点、リバウンド以外でも、
スティール、ブロックショットでも高い数字を挙げ万能ぶりを証明している。
外角のシュート力が今後の課題となるがそれでも今季は1試合平均20点近い
得点を稼ぎ出している。 3月10日に、米国バスケットボール協会より
発表された、USA シニアチーム代表メンバーに選出されている。
この代表チームは、7月中旬に行われるアメリカ大陸予選を経て、
2000年シドニー五輪出場予定。
【98-99シーズンの成績】
1試合平均:20.8得点、10.4リバウンド、1.77ブロックショット

テレル ブランドン 7 Terrell Brandon テレル ブランドン
ポジション:
ガード
生年月日:
1970年5月20日 28歳
身長・体重:
180cm・78.5kg
出身高校:
オレゴン大学

リーグ在籍5年と6年目のシーズン(1996年、97年)に連続して
NBAオールスター戦出場を果たしている実力派ポイントガード。
1991年ドラフトで、クリブランド バリアーズより全体11位指名を受けての
ルーキーシーズンは、同じポジションにスターガードのマーク プライスがおり
バックアップガードとしての役割をはたし同年オールルーキーセカンドチームに選出。
急速に頭角を現したのは、キャブズにけが人が続出した94-95シーズン。
半分の42試合にスターターで出場し、平均得点も二桁の13.3点に上昇。
スティールとアシスト部門でもチームをリードする。翌年95-96年には、さらに
1試合平均19.3得点、同アシスト6.5、同スティール1.76、フリースロー成功率88.7%
と成長し、キャブズのメインポイントガードの地位を確立する。
97-98シーズン前のビッグトレードにより、ミルウォーキー バックスに移籍。
怪我の為フル出場には至らなかったが、自己ベストアベレージの7.7アシストと
2.22スティールでチームをリードする。
すばやい動きとターンオーバーの少ない堅実なプレイで、
チームメイトをいかたのはもちろん、自らも攻撃の柱として得点することもできる。
96-97シーズンのNBAスポーツマンシップ賞を受賞。
オレゴン大3年時、パシフィックカンファレンス歴代3位平均得点26.6点で
プレイヤーオブザイヤーに輝く。
【98-99シーズンの成績】
1試合平均:13.9得点、8.6アシスト、83.3%フリースロー成功率

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