2009.07.09
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昨夜10時半前にレイカーズからメールが届いた。ロン・アーテスト(&再契約のシャノン・ブラウン)と契約したというプレスリリース。NBAのFA 契約解禁は米東部時間で7/8の0時(LA時間では7/7夜9時)。レイカーズは朝が明けるまで待たず、解禁になってすぐにアーテスト&ブラウンとビバリーヒルズにあるレストランで会い、契約書にサインしたようだ。そのときの映像(契約書にサインするところ)も、夜のうちにレイカーズのサイトにアップされていた。
そして、きょうの昼前からアーテスト入団記者会見が行われたので行ってきた。以前、このブログでも書いたように、アーテストは前々からレイカーズ入りを望んでいたので、今回、念願かなってのレイカーズ入りに、本当に嬉しそうだった。コービーやフィル・ジャクソンのことをべた褒め。幼馴染のラマー・オドム(彼が再契約すれば)といっしょにやるのも楽しみのようだった。
アーテストが選んだ背番号は37。これは先頃亡くなったマイケル・ジャクソンを称える気持ちをこめて、『スリラー』のアルバムが37週連続でヒットチャートの1位だったことから取っているらしい(番号の案をTwitterで募集して選んだというのも、彼らしい)。
ロンロン(アーテスト)いわく、「自分の本来の番号は15(大学、ブルズでの番号)」という気持ちでいるらしいが、インディアナで、当時、ウィザーズで復帰していたマイケル・ジョーダンを称えて23をつけたのをはじめに、いろいろと番号を変えて楽しんでいる。ロンロンがあまりに頻繁に背番号を変えようとしたこともあって、簡単に背番号を変えられないようにリーグが規制するようになり、さすがに今では毎年変えるわけにはいかなくなった。それでも今回のこの番号は3年ぐらい使うつもり…というから、その後はまた変えるつもりなのだろうか。ちなみに、レイカーズとの契約は3年と5年のどちらでもアーテストが選べることになっていたのだが、結局5年にしたようだ。





