2009.05.29
存在感
レイカーズの勝敗の鍵を握っているのは、ラマー・オドム。シーズン中から、彼が活躍しさえすればレイカーズは勝つ、と言われていて、実際にそうなのだ。単に勝つだけでなく、彼が活躍するとレイカーズのチーム全体のプレーの幅が広がり、見ていても楽しいチームになる。きのうの試合(対ナゲッツ第5戦)も、まさにそんな試合だった。久しぶりにオドムらしさが出た試合で、レイカーズもチームの持ち味を発揮して、大事な第5戦、ナゲッツ相手に勝利し、3勝2敗でシリーズ王手をかけた。
ところで、きのうの試合前、ロッカールームで着替えるオドムの背中が目に入ってびっくり。腰の真ん中、ちょうど骨で引っ込んだあたりにこぶし大のコブがあったのだ。ロケッツとの第4戦で床に落ちたときにできたコブらしい。あの試合以来、(本人はあまり話したがらないものの)ずっと腰に痛みを抱えていて、それによってプレーが制限されているということは知っていたけれど、あんなに大きなコブになっているとは。この先、レイカーズが本調子を出せるかは、あのコブにかかっていると言ってもいいかもしれない。
さて、コブがないときでも時々コート上で存在感がなくなってしまうオドムだけど、オフコートの私服では存在感ありすぎなぐらい、スゴイ。ファッションが、誰も真似できないぐらい大胆なのだ。自分でも、ファッションに関しては「怖いもの知らず」と言っていたけれど、正直、感覚がついていけないことも度々…。
たとえば、こんな服。左の赤チョッキは対ナゲッツ第1戦。右の白ジャケットはきのうの第3戦。シーズン中に着ていた服と比べると、これでもまだ普通…かも。
Posted by Yoko Miyaji at 14:34
【NBA】





