2006.07.25
Team USA (4) 一次合宿終了
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一週間にわたって行われたTeam USA一次合宿が終了。明日の朝には、アジアに行く15人の選手が発表になる。
コーチKはきのうの練習後、「身体を絞らずに合宿に来る選手がいたり、故障でプレーできない選手が出てくるかと思っていたが、そのどちらも起こっていない」と言っていた。
とはいえ、故障のほうはまったく何もなかったというわけではなく、カーク・ハインリックがハムストリング痛のために4日目の練習を休んでいたし、アマレ・スタッドマイヤーは膝のリハビリ中でどれくらいやれるか様子見の状態だった。それでも、ハインリックは最後の2日の練習はきちんと参加し、スタッドマイヤーは後半に行くにつれ調子がかなり上がってきて、自信をつけてきたようだった。
しかしもう一人、キャンプ期間中はあまり公に語られていなかったけれど、膝に痛みを抱えていた選手がいた。体調が万全なら世界選手権のロスター入り当確だったショーン・マリオンだ。痛みで思ったようなプレーができず、最後の2日の練習を休んでいたらしい。その結果、今回の世界選手権は辞退するとのこと。残念。思えば下の写真(練習に参加した最後の日、7/22に撮影)でも、心なしか表情が暗い…。
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マリオンが抜け、もともと世界選手権には不参加の予定だったチャンシー・ビラップス、マイケル・レッドを除くと、明日の発表でカットされる(※)のはおそらくあと2人。ルーク・リドナーとアダム・モリソンだろうというのが大方の見方なのだが、さてどうなるやら。コーチKの話を聞く限り、場合によっては(たとえば怪我の不安があるなど)、15人ではなく16人でアジア遠征に行く可能性もあるかも? アジア遠征に行けない1人、あるいは2人の選手に対しては、コーチKが1対1でその決定を伝えることになるようだ。
※Team USA (1)でも書いたように、コーチKは「カットではない」と強調している。ここで外れた選手も、北京五輪までの3年間は米代表という立場には変わりないからだ。





