2006.07.22
Team USA (3) 花の2003年組
今回のTeam USA (米代表チーム)の中心は、最近では一番の当たり年だった2003年のドラフト選手。レブロン・ジェイムス(1位)、カメロ・アンソニー(3位)、クリス・ボッシュ(4位)、ドウェイン・ウェイド(5位)、カーク・ハインリック(7位)、ルーク・リドナー(14位)と、米代表24人のうち6人、つまり25%が2003年組なのだ。
ちなみに、2003年の一巡目指名組には他国の代表として来日する選手もいる。セルビア&モンテネグロのダーコ・ミリシッチ(2位)、フランスのボリス・ディアウ(21位)、アルゼンチンのカルロス・デルフィーノ(25位)、ブラジルのレアンドロ・バルボサ(28位)と、このところグンと力を伸ばしてきている選手の名前が並ぶ。ドラフト当時17歳~22歳だった彼らが、3年たって早くも世界の中心となってきているわけだ。
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さて、Team USAの一次キャンプも3日目が終わったが、ひとつ目についたのが、その2003年組の中でも出世頭のレブロンとウェイドの仲の良さ。練習後のアイシングのときはいつもこうやって二人で並んで座り、ジョークを言い合っている。二人の言い合いを聞いていて、ふと92年のオリジナルドリームチームのジョーダンとバークレーの仲良し二人組みを思い出した。あのときのジョーダン、バークレーのように、コート外ではジョークを言い合ってリラックスした雰囲気で、コート上では闘争心むき出しで容赦なく戦う、そんな新リーダーの姿が見られるかもしれない。
そういえば同じ2003年組のカメロも本当はレブロンと仲良しのはずなのだけれど、どうもこの二人の間には入りにくそうな雰囲気(まったくの独断です)。きょうも二人が座っているところにあとからやってきたのだけど、そこに留まるわけでもなく、先にエレベーターに乗ってバスへと引き上げていってしまった。別に仲間はずれにされているわけではないんだけれど、なんとなく居づらい雰囲気だったのかな…(重ねて強調しておきますが、まったくの独断です。話半分、いや1/4くらいに受け止めておいてくださいね)。





