2005.11.20
Dリーグ開幕 (2) 試合編
試合は2日連続で行われ、1勝1敗。1戦目は66ersがまったく力を出し切れずサンダーバーズの圧勝、2試合目は接戦の末に地元66ersが勝利。マイケル・クーパーHCは自ら「私はオーソドックスなコーチではない」なんて言っていたけれど、ときには思いつきでラインナップを組んでいるのではないかと思うようなところもあって、もしかしたらアメリカの長島さんかも? 観察のしがいがある人(失礼~)です。
サンダーバーズは全体に小型だけど機動力で勝負というチームのはずなのだけれどクーパーHCはそれでも実はサイズ不足が気になっていたのか、2試合とも田臥の出番は後半のみで、前半は本来SGの選手をPG控えに使っていた。田臥は後半の短い時間のなかでもシュートを放って決めてきて、これは今季成長した点。まだ完全にチームがかみ合っていないだけに、傍目にはまだ苦労しているようにも見えたが、本人は「ちゃんとオープンになればボールも戻ってきますよ」と前向きだった。
ちなみに田臥といっしょに写っているのはどちらも元NBA選手の息子。左は66ersの先発ポイントガード、ジョン・ルーカス(ジョン・ルーカスの息子)。地元オクラホマ州大の選手だっただけに、地元ファンの間では一番人気。右はサンダーバーズでチームメイトのTJ・カミングス(テリー・カミングス息子)。
◎NBADL開幕シリーズ
於・オクラホマ州タルサ
11/18 アルバカーキ 83 - 70 タルサ
田臥 7分52秒出場・5点(FG 2/3 うち 3pts 1/1)
11/19 アルバカーキ 99 - 102 タルサ
田臥 14分4秒出場・2点(FG 1/2)・3A・1S・1TO





