2005.11.20
Dリーグ開幕 (1) 会場編
11/18、Dリーグが開幕。タルサ(オクラホマ州)で行われたアルバカーキ・サンダーバーズの開幕2連戦を取材してきた。(左はDリーグの公式ボール)
(余談だが、タルサといえば、田臥が大学のときにYahoo! Invitationalの決勝で対戦した大学。当時のヘッドコーチは田臥のプレーを見て、「成長を続ければNBAだって夢ではない」と言った人だった。別にこっちから「NBAに入れると思いますか?」と聞いたわけでもなく、向こうから自主的に出てきたNBAの言葉に、こっちのほうが驚いてしまったくらいだった(詳しくは当時のscrapbook参照))
ホームチーム、タルサ・シックスティシクサーズの本拠地は築70年という古いエクスポスクエア。どんなにボロい会場かと思ったら、外はレンガ造りで雰囲気があるし(外壁にシクスティシクサーズ![]()
のロゴを明かりで照らし出していた)、中もサイズも手ごろ、照明も明るくて見やすそう。シックスティシックサーズの名前の由来、「ルート66」(国道66号線)の歌が、いろんなバージョンで流れていた。エキジビションゲームでちょっと心配になったDリーグだけど、ここまでは期待以上。
選手紹介も、会場の電気を落として、スポットライトとスモークで派手に。サンダーシクサーズはビジターチームなので、この間は各選手、ストレッチをしたり、その場で身体を動かしたりと試合の準備に余念がない。
田臥が大学のときも、どんな田舎町の試合を取材に行っても日本人ファンが見に来ていて驚いたものだけれど、今回のタルサでの試合にも何人もの日本人ファンが見に来ていた。現在留学中という能代工時代の後輩もいて、試合後に田臥に会いに来ていた。





